ももクロ vs KISS曲、タイトルは「夢の浮世に咲いてみな」 - 音楽ナタリー
「夢の浮世に咲いてみな」の表題曲はポール・スタンレー(G)と岩里祐穂が作詞、ポールとKiss作品を多くプロデュースするグレッグ・コリンズが作曲、そしてKissのメンバーとグレッグがアレンジした1曲。歌唱はももクロが担当し、楽器演奏とコーラスをKissの面々が手がけている。 ...
「 夢の浮世に咲いてみな」【ももクロ盤】Blu-ray付あまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成
いやぁ、さむいですねぇ…。
私が住んでる所は雪などは降ってないのですがそれでも寒い。
雪の降ってる地方の人は寒いし、雪かきとかもあって大変そうですねぇ。
えーっと更新が空いたのはももクロのネタが少ない(ももクリのレッスン中)のもあるのですが、実際には寒さに負けました(>_<)
だって、基本的にこのブログ家人が寝静まった12時以降に書くことが多いのですが、あまりの寒さに、布団の国の王子様となっておりました(笑)。

さて、ブログをサボってる間にももクロの新曲の題名が発表されましたね。
「夢の浮世に咲いてみな」というとてもKISSとは思えない和風な題名が逆に期待させられますね。
KISSに主導権は取らせないという日本側の心意気を感じるのは私だけでしょうか?
作詞は「サラバ愛しき悲しみたちよ」の人らしいですね。

作曲、演奏コーラスはKISSらしいですね。
それだけでなく、KISS盤に収録される「SAMURAI SON」はKISSが演奏、歌唱を行いももクロがコーラスで参加する形になるそうです。
公式的には「SAMURAI SON」は「夢の浮世に咲いてみな」をベースに制作したって事になってるけど、実際は逆と思われますね。
「SAMURAI SON」をももクロ用に日本語の詞を付けたって事でしょうね。
オフボーカルがそれぞれあるのはコーラスの違いでしょう。
まあ、ある意味KISSと同じ条件でタイマン勝負ですね(笑)。

ももクリに関しては年明けの1月にフジテレビNEXTで放送があるみたいですね。
まあ、時間やファンからのメッセージと共にって事なのでガッチリにライブの放送ではなく、とりあえずの映像を出すって感じなんでしょう、多分改めてももクリの放送はBS辺りであるんじゃないかなぁ…。
あつのりんも正月休み欲しいだろうからなぁ(笑)。

それにしても、ももクロは大きなライブは非常に多面的に活用するよね。
ももクリだけでも、テレ玉で事前番組があり(Ustreamまである)、LVがありその後の放送もあり、DVDの発売も当然あるでしょう。
一つのソースを非常に有効的に活用してますよね。

AKBの様に同時多発的な仕掛けを出来ればいいのだろうけど、ももクロは5人しかいないのでソースを多様に活用してるんでしょう。
一部ではライブの本数が少なく、LVなどが多いのは楽をしてるなんて事を言う人達もいるけど、5人しかいないので少ない回数で沢山の効果を出すには今のやり方が一番効率的なんでしょう。
ツアーを望む声があるけど、ドームツアーでも演らない限り、結局は地方ノフはチケットが取れない現状は変わらないでしょうね。

この辺の矛盾というか苛立ちはある意味BABYMETALなどのファンも感じてるかも。
BABYMETALの海外進出は今しか出来ないタイミングである為に日本での人気が固まっていないのに日本でのライブが出来ない現状にも近いものはあるのかも。
どうしても、最大公倍数的に沢山の人に届けようと思うとインターネットや衛星放送を使ったりLVを使う方法になってしまいますね。
嵐とか観るといくら大会場のライブの本数を増やしてもチケットのプラチナ化は変わらないからねぇ。
結局、どこが楽してるなんて話じゃないんだよねぇ。
いくら沢山動員しても結局の所は既存のファンなんだよねぇ。

個人的な見解だけど、百田夏菜子の言う「笑顔の天下」はモノノフだけを対象としたものではなく、もっと大きな目標であり、モノノフを超えた発進だと思うんです。
その為にはどうしてもライブだけでは範囲が狭すぎるんだと思う。
「笑顔の天下」作るにはあらゆるメディアが必要なんだ。

玉井詩織それに、メディアを巻き込んだクロスメディア戦略は近い将来起こるであろう、東京オリンピックへ向けた首都圏を中心とした建て替えによる会場不足へのヒントになると思う。
各アイドルがももクロの成功でライブ中心の売り方を目指しているけど、ももクロはその先をもう観始めてるのかもしれません。

そう言えばミスチルがライブを映画化して公開してましたね。
場合によってはそう言ったライブの形もこれからは考えていかなければならないのかも。
WWEのペイパービューとかも参考になるのかも知れませんね。
例えば地方で小さな会場でライブをして、その千秋楽に内容は違うけど集大成的なライブをしてそれをペイパービューで中継するとか…。
まあ、ペイパービューは日本ではあまり上手く行ってないので絵空事に過ぎませんが色んなやり方を考えなければいけない時代は来てることは事実だと思います。