書店の倒産、増加続く ネット書店・コンビニが影響か - asahi.com : 経済
記事引用
出版点数の急増で品ぞろえの豊富な大型店に客が集まり、収入の柱である雑誌販売はコンビニエンスストアに食われ、零細書店に厳しい経営環境が続く。00年ごろからはオンライン書店が増え、書店に足を運ばなくても本が入手できるようになった。「ブックオフ」のような新古書店やマンガ喫茶など、ライバルも続々と出現している。

元書店員の視点で言わせて貰うと実はインターネットのオンライン書店は脅威ではない。
むしろ、新しい形のベストセラーを生み出すきっかけにもなり実際書店に実害はそれほどない。
実際アマゾンなどの書籍売り上げはみんなが思ってるほど大きくない。
アマゾンの売り上げのほとんどは書籍以外のものがほとんどだ。
それよりも新古書店や漫画喫茶のほうが大きいと思われます。
まず第一に万引きの被害額の増大。
これは皆さんが思ってる以上に書店の経営に響いています。
万引きぐらいでは済まされないほどです。
あと新古書店や漫画喫茶によって本の所有に関する考え方が変わってる点は見逃せないかもしれません。
あまり、所有ということを考えないので情報だけを求め結果的にベストセラーランキングに入るのが実用書的なものばかりになるという事が起こってます。
また、読むという意味ではインターネットや携帯のメールはライバルなのかもしれません。
書店の未来はなくなるという事はないにしてもまだ減り続けるでしょう。