人類月に立つ歴史、信じない人約2割に

引用:
 先日報道された、「20光年先のてんびん座近くに、地球そっくりの惑星発見」という海外からのニュース、ご記憶の方も多いだろう。科学が進歩して、生命の存在しそうな惑星さえ発見されようというご時世だが、今でもたびたびテレビ特番のネタになるのが「NASAは、実は月には行っていない」というもの。80年代頃にもこの話題が盛り上がったことがあるような気がするが、最近では『都市伝説』というキーワードで再び軽くブームに。ORICON STYLEの調査でも「人類は月に行っていないと思う」人がなんと2割に達したから驚きだ。

今更ながらのネタなんですが気になった事があったのでエントリー。
基本的にはオカルトとか都市伝説とか大好物です。
都市伝説の聖典ともいえる「消えるヒッチハイカー」もちゃんと読んでますし、麻原彰晃がライターをやってた頃のムーだってリアルタイムで読んでいました。

実は人類は月に言ってないって奴、映画「カプリコン1」を発祥とする月面着陸は捏造だったって奴。

オカルトと面白がってるうちはいいのですが本気で信じてる方も結構いるみたいですね。
2ちゃんねるでは順調にスレッドが伸びて5月10日0時現在で13スレッド目に伸びています。反面、オカルト板では結構覚めてるのが面白い。

まあ、釣りとして書き込んでいる人も多いようなので2ちゃんねるでは互角でも実際はオリコン調べ通り本気で信じてるのは2割から1割ぐらいでしょ。
スレッドではNGワード気味ですが感想としてはやっぱり「ゆとり」としか言えない感じですなぁ。
でもこのエントリーを書かせるきっかけになったのは月面着陸捏造説を信じてる人ではなくてむしろスレッドの書き込みに意外と多く現れる「どっちでもない人々」。
完全に思考停止してしまっている。
自分で考えるどころか判断さえ放棄してる人々こそゆとり教育が生んだ怪物かもね。