そこまでやる…!肉まんの原料は「段ボール」


うーん、ダンボールって発想は正直日本人では出来ないよなぁ。
基本的に共産主義の悪い部分が残っていて品質とかって発想自体がないんでしょうね。
共産主義ではバレなければ勝ちっていう所があるからね。
少なくとも食品に関しては国際的な不買運動とかないと本気で治らないのではないかと…。
肉団子とかって本当の所、何の肉使ってるか解ってた物ではないよなぁ。
引用:
日本では、北海道苫小牧市の食肉販売加工会社「ミートホープ」の食肉偽装事件が問題になったが、中国のニセ食品は、肉ではなく、段ボールを原料として使用していたのだ。

 北京テレビの記者が、ヤミ食品工場に潜入取材し、その実態を生々しい映像とともに報道した。ヤミ工場関係者の説明によると、古い段ボールを水酸化ナトリウムに浸し、溶かしたあと、40%の豚肉とネギをまぜ、豚肉味の香料など調味料で味付け、肉まんにして毎朝街角で売っていた。

 色といい、食感といい、本物との見分けはつかず、このヤミ工場では、毎日1000元(約1万6000円)分前後の肉まんを売りさばいていたという。関係者によると、全国の肉まんヤミ工場が、このニセ肉まんの作り方を知っているとされる。

 中国では昨今、豚の感染症が流行したうえ、世界的なトウモロコシの値上げで豚の飼料が高騰し、養豚をやめる農家が激増、豚肉不足に陥り、豚肉価格が高騰していた。