ダライ一味が「焼身自殺」を煽動するのは行き詰まりの現れ (3)--人民網日本語版--人民日報
ダライ一味による焼身自殺煽動、誇大宣伝事件が物語るものは、その活動能力や影響力などではなく、その弱体ぶりと、いかんともしがたい政治的行き詰まりに他ならない。これははっきりと言えるが、時代の潮流に逆行するダライ一味の行為に中国政府が譲歩する事は断じてなく、チベット仏教の無数の信徒がこれを認めることも断じてない。他人の命を奪い、暴力を煽動する道を歩み続けるのなら、ダライ一味の完全な崩壊も遠くはないだろう。(編集NA) ...


いやぁ、『ダライ一味』って言い方新鮮ですよねぇ。
まさに悪者って感じ。
さすが、共産主義国の新聞って感じ。

共産主義の国の新聞が宗教を語るって言う事に笑ってしまう。

完全な言論封鎖をして置いてよくこんな記事が書けるなと思う。

チベットでは本当に言論封鎖がされ、力の支配が進んでいる。
結局、抗議行動として焼身自殺という形で表すしかないといった状況。

同自治州や隣接するアバ・チベット族チャン族自治州では、宗教の自由などを求め僧侶らが相次いで焼身自殺を図っており、この尼僧の自殺も中国政府の少数民族政策への抗議とみられる。(共同)

via: 尼僧が焼身自殺 中国チベット族自治州 - MSN産経ニュース

ある意味、生地獄状態。

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