新日本プロレスがブシロードに全株式売却/主要ニュース速報/デイリースポーツonline
会見途中からはブシロードの木谷高明社長が登場し、「中学、高校時代、プロレスは自分にとっての最高の楽しみだった。そんな自分がオーナー企業となって盛り上げさせていただくなんて、人生はわからないもの。世界一のプロレスカンパニーを目指す」とあいさつ。株売却の経緯については、配布された資料で「新日本プロレスが本来あるべき輝く地位へ回帰することを確信し、親会社になることを決断した」と明記した。  ブシロードは昨年夏のG1クライマックスで冠スポンサーに就くだけでなく、後楽園ホールでも自主興行「ブシロードプロレスリング」を成功させるなど、プロレス経営に熱心な姿勢を見せていた。 ...

プロレス 黒い霧 (別冊宝島) (別冊宝島 1853 ノンフィクション)あまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成
ゲームメーカーからカードゲームメーカーへかぁ。
まあ、社長さんは「ブシロードプロレスリング」で謎のマネージャーとかやって喜んでたぐらいだからプロレスは好きなんでしょうね。
プロレスファンがリアルにプロレス団体を手に入れたのだからきっと今が一番楽しいのだろうなぁ。

ところでカードゲーム会社って経営は盤石なのかな?
今はいいけど先行きってどうなんだろう…。
今回の売却はゲーム機向けのユークスの株主とかは喜んでるのではないかな。
基本的に売上の主力は新日本じゃなくWWEのケームだからね。

親会社がコロコロ替わるのはどうなんだろう…。
新日本プロレス的にはスポンサーが変わった程度の認識しかないんじゃないのかな。

社長はともかくブシロード的には新日本プロレスを買うことでなんかメリットはあるんだろうか?
安易な考えとしてはプロレスカードとか思いつくけどそんなに売れるとも思えないしなぁ。
キャラクターのマスクマンとか…。
両方にメリットがないと先行き上手くいかない事もあるんじゃないだろうか。
プロレスの場合、選手が資産みたいなものだけど内輪揉めとかも多いから経営的にはリスクは結構あると思うからなぁ。

どうせなら経営がヤバそうなノアでも買ってあげたら良かったのに。
ノアが潰れたりするとプロレス業界的にはマイナスになるからね。