「アイドルグループ名「ホットスポッツ」批判浴びオーディション中止」:イザ!
千葉県柏市の劇団が「Hot☆Spots(ホットスポッツ)」というグループ名でご当地アイドルのオーディションを企画したところ、批判が寄せられ、中止に追い込まれていたことが9日、分かった。局地的に放射性物質に汚染された「ホットスポット」を想起させるネーミングが住民感情を逆なでした。 ...

U.M.U AWARD 2011 オフィシャルブック 2012 ご当地アイドル大図鑑あまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成
そりゃダメだろ…。
これでウケると本気で思っていたのだろうか?
どうもAKB以降アイドルって言葉が安っぽく使われる様になってしまったなぁ。
アイドル(偶像)といっても崇める人がいなくても名乗れる様になってしまった。

最近、AKBに刺激されたのか第2次ご当地アイドルブームとでも言うような現象が増えている。
AKBの素人的ダンスや歌を聞いて自分たちにも出来るのではないかと結成する場合が増えてるみたい。
でも今回の特徴として自分たちでも出来るのではと勘違いしてるのはアイドルの少女タチばかりでなく、運営やプロデュース側の大人達も勘違いしてるって所。
プロデュースするならばまず、お金を集めて欲しい。
ほとんどのご当地アイドルが補助金や商店街のお金を当てにしているモノばかり。
自分で金を出さないからボヤけた運営をする。

第1次ご当地アイドルブームの時は商店街とかも多かったけど芸能スクールが母体の所も多かった。
芸能スクール母体だとある程度実績を残さないとスクールの経営に関わってくる話だったのである程度本気な所も多かった。
第1次ご当地アイドルブームの申し子のPerfumeは地方テレビ局が経営する芸能スクールで最終的には大手事務所のアミューズに預けるコネも持っていた。
地方てちょっとイベントに関わっただけでプロデューサー気取りの人たちとは根本的に違っていた。

今回もちゃんとしたプロデューサーならこんな企画を立てることすらないでしょう。
センス無さすぎるんだよねぇ。
資金もどうやら補助金とか目当てだったみたいだし(最終的には柏市から怒られて辞めてる)、ちゃんと資金や運営を考えて欲しい。
アイドルになりたい娘の人生だってある訳だし。
アイドルごっこはアイドルになりたい娘なら笑ってみてられるが大人がアイドルプロデュースごっこは辞めて欲しい。

ちなみに今回のグループが出す予定だった曲の題名は、「1ミリシーベルトの微熱」だってさ。
酷すぎ…。