大量輸出で金使い過ぎ!? K-POPが実は大赤字の理由(週刊実話) - livedoor ニュース
日本でも昨年、少女時代やKARAが大みそかのNHK紅白歌合戦に初出場したように、K-POPは大人気。まさに世界を席巻する韓流ブームといえそうだが、実はこの話には続きがある。  「大手マスコミは、なぜか収益のみを報じていましたが、トータルでは赤字なのです。同じ統計で、昨年の文化産業の支出が10億1780万ドル(約779億円)、トータル収支だとマイナス2億2380万ドル(約171億円)と出ています」(芸能ライター) ...

完全にヤバイ!韓国経済あまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成
結局のところ韓国の文化輸出は赤字らしい。
数字を誤魔化しても結局上手く行かないってことですね。

さて、実のところ文化輸出を国家がして上手く言った試しはないそうです。
一番最初の文化輸出は英国によるロックのゴリ押しだと言われていますが残念ながら上手くいかなかった様です。
韓国も今回の報道で判るように赤字だけでなく文化侵略と言えるゴリ押しで日本のみならず中国、台湾などでは反韓感情が増えているようです。

日本もクールジャパンの名のもとにアニメ、J-POP、ファッションなどもお金を掛けて文化輸出を行なっているがクールジャパンのキャンペーンを行ってる所はすでに日本文化が流行ってるところばかりで目に見えるリターンは感じられないようです。
文化なんて優れていればこのネットが発達した世界では勝手に伝播していきますからね。

では、なぜ文化輸出は行われるのでしょうか?
それは単純に広告代理店が儲かるからです。
キャンペーンなど行ったことのない政府は安易に広告代理店にキャンペーンを依頼し、広告代理店は税金で潤うという構図が出来てるからです。