衝撃!! 植物状態の鶏を人工的に大量生産する食肉工場 - ネタりか
でも、みなさん。生きた鶏がそんな状態でおとなしくしていられるのかと疑問に思いますよね? 実はこの飼育方法は、鶏を固定するだけではないんです。鶏は外科手術で大脳皮質が切り取られていて、完全な植物状態。くちばしにつながれたチューブから栄養や水分を送り、お尻につながれたチューブで排泄物の処理を行うそうです。 鶏に苦しみを与えることがなく、狭いスペースでも効率良く鶏肉を「大量生産」できるこの飼育方法。ネットでは「非人道的だ」「生き物を肉でしか見てない国の考え方」「肉の味が落ちると思う」という反対意見のほか「世界の飢えをなくすことを考えると、この方法ははるかに人道的だ」という声もあり賛否両論です。 ...

ファイン参鶏湯 「サムゲタン」800gあまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成
まあ、この話自体はコンセプトって事で実際にこういった養鶏が行われれてるって事ではなさそうですね。
こんな話を聞くと人道的って何なんだろうなんて思ってしまいますね。
リンク先の写真をみればほとんどの人がギョッとするでしょう。
でも、実際の養鶏場でも鶏は運動しすぎないように狭くて暗い所で育てるって聞きますし、大体家畜ってそもそも残酷なんじゃないなんて事も考えてしまいます。
さらに考えればクジラはいけなくて豚や牛や鳥はいいのか?
そもそも、肉を食うっていいことなのか?
ベジタリアンなら原罪から逃れられるのかなんて考えてしまいます。

まあ、こんなこと考えても答えなんて出ないのですが現代人はどうしても命を食べるって事から離れて行ってしまう様に思います。
きっと現代人は自分で殺して食べるって事から離れてしまっているがこのモヤモヤの原因なのかも知れませんね。