橋下市長バッサリ「無駄な労力」学校文書手書き : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
「大事な記録なので心を込めたい」と手書きにこだわってきたが、事務効率を優先させる橋下徹市長は「無駄な労力だ」と一蹴。ただ、教職員へのパソコン配備率は4割に満たず、学校現場からは「省力化したくてもパソコンがない」とアナログな職場環境にぼやきも漏れる。 ...

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手書きだと心が込もるっていう信仰はどこから来てるのでしょうね?
手書き信仰が一番強いのは多分、履歴書なんでしょうがその人のデータに過ぎない物を観るのに心とか全然意味がない。
心を込めた風に書くことは可能だけどそんな事に意味がない。

しかし、マーケティングよりもお礼状とかを信じているバカ上司とかいるよね。
そんな物を貰ってありがたがって仕事を回してくる相手先なんてデータや数値管理をおざなりにしてるとしか思えない。
判子の向きにこだわる人とか見るところを間違っているとしか思えない。
もっと内容を読み込んで欲しい。

今回の大阪の件は上記の様な馬鹿な理由もあるとお思うのですが実は、単純にパソコンが使えないのを言い訳してるだけの可能性も高いと思います。
学校と言う所は信じられないほど閉鎖的で世間から浮世離れしています。
普段から先生と呼ばれて持ち上げられているのも関係してるかもしれませんが新しい事を極端に嫌がります。
学校の先生のパソコンの利用率と習熟率は驚くほど低い。

学校の先生は忙しいなんて言うけど今回の様な手書きとか不要な報告書とかいらない仕事が多すぎる。
教育の現場に効率を持ち込むと反射的に反対するバカがいるけど事務作業ぐらい効率化しようよ。
先生って教えるのが仕事だけど教えられるのは極端に嫌がりますよね。