AKB48指原莉乃、ファンの“厳しい言葉”に苦悩 「なんでこんなに言われるんだろう」(モデルプレス) - livedoor ニュース
AKB48の握手会におけるファンのマナーに関しては、メンバーがブログで苦言を呈すなどかねてより問題視されている。ソロデビューを果たし、人気急上昇中の指原莉乃もファンから厳しい言葉を投げかけられることが多かったといい「何でいまそれを言おうと思ったんだろう?と、聞きたくなるようなことを言われることが多いです」と本音を吐露した。 「それは指原のキャラかもしれない、ほかのメンバーより劣っている部分が多いから、言いやすいのかもしれない」と自身の“ヘタレキャラ”がそういった言動につながると分析する一方、「大事な握手券を使ってくださっての一回の握手なので、何を言うかも自由だとわかっているんですが、とはいえ、なんでこんなに言われるんだろう?と、握手のたびにかんがえていました」と傷つくことも多かった様子。 ...

指原莉乃1stフォトブック『さしこ』 (講談社 Mook)あまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成
やっぱり、握手会は諸刃の剣だよね。

手っ取り早くCDを売るには最も手軽な方法なんだけど、タレントにはやっぱり負担をかける方法だよね。
少しの嫌味も積み重ねればプレッシャーになるでしょうし、実際に信じられない様な暴言を吐く輩も居るようですね。

やはり、物理的に接触することでファンはアイドルとの距離感が判らなくなってしまうのでしょう。
また、必要もないCDを何枚も買ってるんだから俺が彼女を支えてるということである意味、所有してるに近い感情を持っているのかもね。

指原さんのキャラは敵を作るようなキャラではないにも関わらず、厳しい言葉を浴びせられてるとすれば他のメンバーはもっと厳しい言葉を浴びせられてる可能性はあるでしょうね。
数が少ないのから我慢出来てるのかも知れないけど1回でダメージを与えるような暴言の場合もあるかも。

心配なのはアイドルとの距離感を間違ったまま握手会が続くといずれ取り返しの事件が起こるのではないかと言う事ですね。
古い例を持ちだせばファンに塩酸を掛けられた美空ひばりみたいに…。
ファンの応援が彼女たちの癒しになれば良いのですが…。