ソーシャルゲームは本当に終わったのか?(Takashi Ohmoto) - BLOGOS(ブロゴス)
そして、ソーシャルゲームに携わるクリエイター達にとっては、むしろ、本当に作りたかった物をもう一度作るチャンスが巡ってくるのでは無いだうか?ボロ儲けすることを目的としたゲームでは無く、コンシューマ市場よりも多くの人に遊んで貰い、みんなが純粋に時間を忘れて夢中になれるゲーム。そんなゲームに挑戦するチャンスが巡ってきたのでは無いだろうか。
ソーシャルゲームはなぜハマるのか ゲーミフィケーションが変える顧客満足あまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成
これはあまりにも綺麗事過ぎないか?
今回の騒動でまともな道にソーシャルゲームが進むなんてありえないと思う。
だってあくまで今回、自主規制されたのはコンプガチャであって問題の核心であるガチャではないからだ。
携帯ゲーム機にソーシャルゲームが勝っている部分は仲間を巻き込んでの射幸心しかないからだ。

結局のところ任天堂は子供相手の商売で射幸心を煽る事を良しとしなかった。
これが原因で任天堂は業績を悪くした。
一方、ソーシャルゲーム会社は業績を上げたがゲーム会社というよりも賭博関係になってしまった。
すでにゲーム会社というよりもパチンコ屋に近くなっている。
いや、確率を操作できる分だけ悪質だとも言える。

さて、今後ですがコンプガチャが自主規制されたあと天下りを受け入れ、緩い法律が出来るって感じになるのではないでしょうか?
もし、天下りを受け入れなければ業界ごと潰されるでしょうね。
まあ、パチンコ業界が歩んだ道ですね。