虚構新聞が更新停止? 嘘ニュースの応酬にTwitter大荒れ (ねとらぼ) - Yahoo!ニュース
「【お詫び】虚構新聞の更新を一時停止します。大きくなりすぎました。」  虚構新聞の編集長を名乗るブログに5月15日、このようなエントリが書き込まれ話題となっている。この原稿を書いている時点で、2500人以上がこの記事をリツイートしており、虚構新聞の公式Twitterアカウントでは「その予定はない」と即座に更新停止を否定した。虚構新聞のサイトは一時、真偽を確かめるためかアクセスが集中し画像などが表示されにくい状態となった。 ...

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虚構新聞に騙された後に虚構新聞は更新を停止するというニュースにも騙されたという記事。
多分、今回の問題を扱うに当たってリテラシーの高さが議論になると思われます。

こんなニュース系のBlogを書いている私のリテラシーの高さはどうなんだと仰る読者の方もいるでしょう。
敢えて宣言しましょう!
私のリテラシーは高いのです、なぜならば高校生の時から新聞は東京スポーツを愛読しているからです。

東京スポーツといえば虚構新聞と並ぶウソしか書いてないと言われる新聞です。
北朝鮮のニュースだって多少、事実があるというのに東京スポーツといえば日付以外、全部誤報と言われた新聞です。
それを学生の頃から読んでいた訳ですから、そもそも新聞なんてウソしか書いてないと疑って読むものだと知ってる訳です。

新聞とはまず、疑って読むものです。
宇宙人が捕まったとか、ツチノコが捕まったとか、マドンナが痔であるとかすぐに飛びついてしまいそうなニュースがあっても疑ってみることから始める訓練をしてきた訳です。

東京スポーツのプロレス欄の観客動員数だって嘘っぱちである事を知っているぐらいメディアリテラシーが高くなる訳です。
75人ぐらいしか観客のいないプロレス興行でも東スポの紙面では250人の満員であることもちゃんとプロレス会場に出向いて実際に確認してるほど現場主義でもある訳です。

新聞だけでなく実話雑誌が実話とわざわざ表紙に書いてあるにもかかわらずほとんど嘘っぱちだってことも知っています。
テレビだってAKB48のギブ・ミー・ファイブの演奏がCDなのか生演奏なのかも解るぐらいリテラシーが高いのであります。

さあ、学生さんにこそ東京スポーツを読ませよう!
天声人語なんか読ませてる場合じゃないぞ!