僕秩ヨシナガさん、自身が想いを寄せる女性への寄付を募る目的でStudygiftを立ち上げたということでFA: やまもといちろうBLOG(ブログ)
しかし、今回はむしろ炎上して良かったんじゃないですかね。これが綺麗にそのまんま終わったら、発案者の好きな女性へのプレゼント企画にみんなの奨学寄付がまんまと流用されたという事態になっていたわけですから。 ...

こんな僕でも社長になれたあまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成
ネットの世界の有名人ていますよね。
テレビやマスコミにはあまり出ていなくても有名な人。
ユニークなサービスの発案者だったり、経営者だったり、アルファブロガー(最近はあまり言わないね)とか。

ブログとかを読んでると意外にみんな知り合いだったりする。
経営者同士であればなんとなく判るのですが、アルファブロガーと経営者ってどこで繋がってるんだろうと思うと実は結構、オフ会やイベントで直接あったりしてるらしい。
ネットという非接触的なメディアの有名人でも結局は顔を合わせるってやっぱり重要なんだねぇ。

確かにブログの書き方みたいなモノにはオフ会やセミナーに参加しようなんて書いてあるね。
オフ会などでは手作りの名刺を配ろうなんて書いてあるわけですが、筆者のようなひきこもり系には敷居が高くオフ会なんか参加したことはありません。
ネットの世界も結局はリア充でないとダメなんでしょうか?
でも、そんな関係を気持ち悪いなんて事もちょっと思ったりする。

今回のStudygiftの騒動で思うのはこの気持ち悪い関係がサービスに現れていたのがネット住民の逆鱗に触れたのかも。
元Google+フォロワーNo.1という肩書きの若い女性とアルファブロガーであるヨシナガ氏とIT企業の社長が手を組んで始めたっていうのも、なんだかなぁって感じです。

この元記事はBLOGOSにも配信されてるのですがそこのサイドバーにはちゅう主義のブログの写真が出ていたのはちょっと笑ってしまった。
はちゅうさんこそはまさにこの気持ち悪い関係を最初に明示的に利用した人物ですからねぇ。
たとえ自分に何も無くても女性と若さを武器にIT業界を漂う事でやっていける事を示したパイオニアみたいなひとだからねぇ。
はちゅうさんも昔、ブログ界隈ではもてはやされていたけど、2ちゃんねるでは叩かれていたよねぇ。
今回の彼女もソーシャルメディア界隈ではもてはやされたけど2ちゃんねるでは叩かれる結果になった。

きっと、彼女が何かの才能を持って(勉強でなくても)いるか、何かを成し遂げようとしているのであれば今回の騒動の様にならなかったのかもしれません。
学費の支援というのはする方にとってはある意味、投資でもある訳です。
しかし、あまりにも投資対象に内容がなくて、ネット界隈の気持ち悪い関係だけで投資を募った事がネット住民の怒りを買ったのではないかと思います。

注目なのは今回の騒ぎがあっての次にStudygiftで支援を求める人がどうなるかと言う事。
また、内容が無い様な人であれば炎上するのは目に見えているし、頭が良かったり、志が高い人が出てくれば逆に緩い学資支援のであるStudygiftの意味が無くなってしまうように思います。
そんなにしっかりした人なら普通の奨学金を受けろって話になってしまいますからね。

ネット界隈のリアルな関係をネット上で展開するのは慎重さが必要になるのかもしれませんね。