studygift 〜学費支援プラットフォーム〜
この様な混乱の最中にありながら、坂口さんへのご支援を表明して下さった多くの方々に 坂口さん本人はもとより、我々スタッフからも改めて心より感謝申し上げます。 しかし、今回、坂口さんご自身より返金を希望する申し出がございましたこと、 また我々としても坂口さんの将来を第一に考えた結果、 今回のご支援金を一旦返金させて頂く方向で、支援者の皆様と真摯にお話をすすめさせて頂くことが 最善であるという結論に達しました。 ...

僕秩プレミアム! (アフタヌーン新書 004)あまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成
うーん、結局はこんな感じの幕引きなんでしょうか…。
今回の事でいろんな人が傷ついてしまいましたね。
それにしてもいろいろとボロが出てきたよねぇ。
実は去年すでに退学してたとか復学ではなく再入学になることとか、再入学自体もお金が集まったからといって出来るとは限らないとか…。
誰かがつきあっているとか、同棲してるとか真偽の解らないようなスキャンダル的な話まで出てくる始末。

今回のstudygiftのようなweb的な取り敢えずサービスを作って運用しながら改修していくシステムを擁護する意見もあるようですがやっぱりそれが通じる分野と通じない分野があると思う訳です。
まず、今回で言えば人の人生を左右するものであるという事、善意で現金を集めるものであった事が考えられます。
しかも、今回の場合、運営側と支援者が密接な関係にあるのにそれを隠していた。
坂口さんは運営側の人ですよね?

まあ、学生のサークルノリで事を初めてしまったのでしょうが寄付というデリケートな部分で有ることを余りにも無自覚だったのでしょう。
ベンチャーの資金集めと寄付は違うのです。
ベンチャーの資金集めは基本的に法律的に問題がなければ成功さえしてしまえば非難される事はないでしょうけど人と寄付の場合、成功だけでは一般の理解は得られないのです。

今回の事では結局、今回の件に関わった誰もが傷を負うことになってしまった。
資金集めは成功したのにもかかわらず…。

今回の事で一番傷ついたのは坂口さんだと思いますが、アドバイスする事があるとすれば今すぐ、その場を離れるべきだと思います。
Google+で日本一のフォロワー数と言う事でネットの有名人の仲間入りをしてこれからの道が開けたと思ったかもしれないけど、結局は傷ついただけでした。
Google+で日本一のフォロワー数という肩書きを捨ててネットの世界から社会に戻ることこそが新しい道が広がると思います。
所詮、Google+で日本一のフォロワー数なんてAKBが来たらあっという間に抜かれてしまったバブルみたいな物で実態のないものなんですから…。

それにしても後味の悪い終わり方だよなぁ。