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日本人が「ユダヤ資本」や「フリーメイソン」が絡む“陰謀論”にハマり始めたワケ - 日刊サイゾー
書店の一角やネット上の掲示板などを覗いてみると、「東日本大震災は地震兵器による日本への攻撃だ」「世界はユダヤ資本に牛耳られている」などといった陰謀的言説が溢れている。陰謀論に興味がない人でも、ユダヤ資本やフリーメイソンによる陰謀を聞いたことがある人は多いのではないだろうか。  そんな、これまで人々が受け入れてきた陰謀論の実例を取り上げ、なぜ人々は陰謀論を求めるのかについて考察したのが『世界の陰謀論を読み解く ユダヤ・フリーメイソン・イルミナティ』(講談社)だ。 ...

最近、Gyao!で「ナショナル・コード 陰謀の国家」という映画を観ました。
「ナショナル・トレジャー」みたいなモノを期待してみたのですが低予算のダビンチコードというか陰謀論にはまっていくパラノイヤ的な映画って感じでした。
最終的に主人公は自殺して何も明かされないというある意味時間の無駄的な映画でした。
だけど陰謀論とか好きな人はその方面の単語が沢山出てくる映画なのでマニアのみ観る価値があるかもね。

陰謀論って言うのは頭の体操みたいなものだと思う。
歴史の点と線を繋ぐ遊びだと思うのですが最近の陰謀論はどうも硬直化して詰まらない。
なんでもかんでもイルミナティやフリーメーソンと言うのは全然、頭の体操になっていないと思う。

あと、フリーメイソンとかを語る時に日本人の頭の中に足りてない要素として西洋のサロン文化ってモノがあると思う。
日本だと判りやすいのがライオンズクラブみたいなもの。
お金持ちとか社長とか文化人とか政治家や有力者などの上流階級の人がクラブハウスで交流するって文化。
目的としては息抜きとか異業種交流とかになるのかな。
そしてそのサロンに属す事がステータスになるって事。
本来、秘密結社なのに秘密にならないのはそのステータスを広めたい人が喋ってしまうから。

ここで気が付くのはインターネットのSNSもこの流れにあるって事。
映画のFacebookだと学内のサロンに入れないサッカーバーグがサロンの人間と組んでFacebookを作ってるよね(最終的には裏切るけど)。
最初は明らかにサロンと一緒でFacebookに入ることがステータスだった。

サロン文化の影響下にあるFacebookがこれだけ沢山の個人情報を収集して大きくなっているのだから新しくて個性的な陰謀論を打ち立てて欲しいなぁ。
とりあえずイルミナティ絡みは無しの方向で…。