「プロレスから場外乱闘が消える!?」観客の訴訟リスクを抱え込んだプロレス界に垂れ込める暗雲(日刊サイゾー) - livedoor スポーツ
同紙によると、女性は05年4月、都内でノアが主催の試合を観戦中、選手がフェンスを乗り越えたところ、女性の顔に選手の足が直撃して全治2カ月のけがを負い、言語障害も残ったことから、女性側は「団体は、選手が所定の場所以外で跳び技を出すことを禁じるなどの安全配慮の義務を怠った」などと主張。それに対して2日、東京地裁で行われた第1回口頭弁論でノア側は争う姿勢を示したという。 ...

週刊プロレスEXTRA (エクストラ) Vol.3 女子プロレスエロかわ主義2 2012年 6/30号 [雑誌]あまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成
一応、プロレスのチケットを買ったことがある人は判ると思うのですが場内で怪我をした場合は応急手当はするがそれ以上の補償は出来ませんと書いてあることがほとんどです。

まあ、場外乱闘には阿吽の呼吸がレスラーと観客にもあるのですが初めての観戦客にはそれを求めるのは酷だよねぇ。
まあ、試合前に注意するぐらいしか手立てはないかも。
賠償金などは仕方がないかもね。
でも、「団体は、選手が所定の場所以外で跳び技を出すことを禁じるなどの安全配慮の義務を怠った」って言われるとプロレスのやり方自体に影響が出ちゃうよねぇ。

場外乱闘自体は力道山時代からあるものだし。
もし、団体側が裁判で負けて変な判例が残ってしまうと本当に場外乱闘や飛び技とか出来なくなってしまう。
それはプロレスという興行のダイナミズムを失わせかねない。

まあ、プロレス自体がマニアに支えられている部分が大きいので場外へのプランチャとかの飛び技では席を立つと言ったことが判ってなかったんだろうねぇ。
関係者等は事前の注意、安全対策等を事前に注意喚起するしかないでしょう。
関係者もちょっと甘えていた所もあったのかもしれない。
新しい客層を呼び込むためには今まで当たり前だった事にも配慮が必要なのかもね。