Perfumeが初の海外ツアー!過去曲セレクト盤も世界発売(ナタリー) - livedoor ニュース
Perfumeが初の海外ツアーを今秋アジア4カ国で開催することが決定。これに先駆け、Perfumeの過去曲をセレクトしたコンピレーションアルバム「Perfume Global Compilation "LOVE THE WORLD"」が9月12日にリリースされることが発表された。 アジアツアーは台湾・Neo Studio、香港・Rotunda 3、韓国・AX-KOREA、シンガポール・SCAPEの4会場で実施。全公演ともオールスタンディングとなる。チケットの購入方法や一般発売日などの詳細は、決定次第Perfumeのオフィシャルサイトにて随時告知。彼女たちのパフォーマンスが海外でどのように受け止められるのか注目しておこう。 ...

Perfume 3rd Tour「JPN」(通常盤) [DVD]あまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成
えーっと毎日毎日、ももクロ、ももクロゆーてますけどPerfumeのファンでもあります。
ただ、正直に言ってしまうと東京ドーム以降停滞してる感じは否めません。
まあ、下降している訳ではないのはさすがPerfumeという感じです。

いわゆる広島の地方アイドルから紆余曲折があって東京ドームまで駆け上げった幸せなアイドルの物語は東京ドームである程度完結を迎えた感があり、ある意味完結してしまいました。
Perfume側は次の夢を提示する必要に迫られて世界進出という夢を提示しました。

確かにファンもそれを望んだし、AKBが席巻するアイドル界においてはこれ以上日本で出来ることもないと言うのも事実だったでしょう。
レコード会社の移籍などをへて少しずつ準備をへての今回のアジアツアーに繋がる訳なのですが個人的には何か違うように感じます。

アジアがPerfumeの目指す世界なんだろうか?
いや、もちろん世界への一歩って言い方なんだと思うのだけれど何か違和感が残る。
多分それは、目指す世界がアジアではなく欧米ではないかと言うのが疑問だと思う。

そしてPerfumeが日本語のまま、世界を目指そうとしてる事への違和感だと思う。
正直、現実問題として欧米の場合、日本語での進出は難しいでしょう。
アジアなら日本語でも行けると判断してのアジアなんだと思うけど、テクノといえば欧米に進出して欲しいと思うのは贅沢なんだろうか?

アジアは結局のところ日本市場の延長線上に過ぎない、Perfumeには新しい欧米で挑戦して欲しい。
まあ、言語はいろいろ考えれば英語に落ち着くと思うのだけれど3人にはぜひとも英語にチャレンジして欲しい。
最初からアメリカでは厳しいと思うのでぜひともまず、ヨーロッパでチャレンジをして欲しい。

Perfumeの新しい夢がアジアでは悲しい(あ〜ちゃんは喜んでるかも)。
もっと上を目指して欲しいと言うのはファンのワガママなんだろうか…。