【閲覧注意】 ついに始まった千葉、福島で奇形動植物が見つかる : あじゃじゃしたー
2012年6月23日に衆議院議員・下村博文氏が自身のブログにて板橋区ホタル生態環境館のホタルに放射能の影響で奇形が増加しているという飼育員の発言を紹介している。 「ホタルは外部から0.5マイクロシーベルト/h以上の放射線を浴びると光らなくなる。非常にきれいな環境でなければ生きていけない。現在残念ながら、大熊町ではホタルを見ることができないという。 ホタル生態環境館で阿部宣男さんに話を聞く。その板橋でもホタルに奇形が生まれている。放射線の影響だそうだ。」 茨城大学大学院理工学研究科・板橋区ホタル飼育施設でホタルの研究をし数多く論文を発表していることが分かる。そう主張しているのが同施設の研究員・阿部宣男氏とのことである。 これは専門家の話であり、国会議員が紹介しているものである。信用できるのではないかと思ったのだ。 ...

放射能のウソ・ホント―食の安全は?身体への影響は?あまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成
基本、まとめサイトからは引用しないようにしていたのですが今回は敢えてまとめサイトから引用。
これってアクアマリンふくしま「復興ブログ」が終了 「職を賭して伝えなくてはいけないこともあります」の引用先で否定されていた話ですよねぇ。

研究していた人ですら0.5マイクロシーベルト/hでは光細胞が壊れ始めるだけで20ミリシーベルト/h以上になって初めて光らなくなると言っています。
つまり、光細胞が壊れることと、実際にホタルが光らなくなる間には4万倍の差がある訳です。

研究を発表した人ですらこういっていますし、別の茨城大学の教授は0.5マイクロシーベルト/hでは死ぬことも機能変化もないと言っています。
そして研究をしてると言う研究員もナノ純銀粒子が放射能を軽減させるんてトンデモ系の主張してる人なんで信用は出来ないでしょうね。

まあ、内容については議論はするつもりはありません。
この辺は自分でググるなりしてください。
植物の奇形なんていくらでもあるし,スーパーの野菜は選別された綺麗な形の物しか並びません。
そして山にいるナメクジはあまりにデカくてビビるぞ〜。

問題はまとめサイトでアクセスを求めるあまりセンセーショナルな話題を求めてしまう所。
転載なんで責任はうちにはありませんという構造になってしまっていて簡単な検証すらしないでデマを垂れ流すことになってしまうって事になりがちなところですね。
誰も責任を取らない構造はそのうち何か問題を起こすことになるでしょうね。