「活動の場ネットに移す」が気に入らず 朝日天声人語がスーパーマンに「クレーム」 (1/2) : J-CASTニュース
また筆者には、ケントが今後、ジャーナリストとしての活動の場をインターネットに移すとされていることがよほど気に食わない様子だ。「同業の目には無謀と映る」と独自の論理を主張しただけではなく、さらには「空さえ飛べる男が時流に乗るのは道理かもしれない」とスーパーマンの能力を引いてあてこすり、とどめは「ひがみ半分、いわば副業だけに気楽なもんだと思う」。 一方でケントによる新聞批判については、「娯楽だと嘆いたのは場の勢いだろう」と取り合う様子もない。最後は、「ひそかな自慢(注:スーパーマンが新聞記者をしていること)が業界を去っても、新聞という地味な人助けにこだわりたい」と締めくくった。 ...
「朝日新聞」を疑え―傲慢と欺瞞の病理を衝くあまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成
まあ、新聞が時代遅れのメディアになりかけてる事がスーパーマンの転職の理由でしょうね。
やっぱりヒーローは最先端の憧れでいて欲しいからどうしても新聞社なんていう自体遅れのメディアに居たのでは憧れられないからなんでしょう。

天声人語では意識的なのか無意識的なのかは判らないけど大切な部分をスルーしちゃてますよね。
「娯楽だと嘆いたののは場の勢いだろう」というのは今のニュースの在り方を示してるのだと思います。

確かに、ニュースはある意味、娯楽な部分もあるのは否定しないんだけど、娯楽前提でニュースを扱う事はどうかと思うし、娯楽にするために事実を曲げるのはトンデモない事だ。

最近、ちゃんとしたポータルサイトのニュース部分を観てると気になることが増えて着ている。
いわゆる、ニュースのヘッドラインと言う奴。
15、6文字の見出しなのである程度、内容にずれがあるのは仕方がないと思うのですが、明らかに本文の内容や見出しの内容と異なっていたり、正反対の物が観られる事が多くなって来ています。
確かにネットのニュースは内容よりも見出しで惹きつける要素が多い、PVを考えると過激なものやギリギリの表現も出てくるのでしょう。

でも、明らかに内容と異なるものはまずいと思うのです。
あくまでも個人の感想ですがYahooは少なく、livedoorは多いだけなく騙し的なヘッドラインも多いように感じます。
そのせいだとは言わないですが、PV目当てのまとめサイトやアンテナサイトでも騙し的なヘッドラインは目立つようですね。

新聞社もネットの影響で飛ばし記事的な物が増えてる様にも感じます。
特に日経新聞とかね。

スーパーマンであるクラーク・ケントはネットメディアに転職するのでしょうか?
確かに新聞社の娯楽化は進んでいるのですがネットはもっとニュースの娯楽化は進んでいるのかも知れません。
PVを上げるために見出しを派手に操作したり、画像を無断で盗用するスーパーマンは観たくないなぁ。