光市母子殺害、死刑確定の元少年が再審請求(日テレNEWS24) - 国内 - livedoor ニュース
大月死刑囚の弁護団は29日、「事実認定に疑問がある」として、広島高裁に再審を請求した。また、再審請求に際し、新たな精神鑑定書や犯行を再現した実験結果などを提出した。弁護団・安田好弘弁護士は「死刑判決は間違いだったということで、再審請求した。被害者を殺害する意図はなかった」と話している。 ...

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これって本当に犯人の意思なんだろうか…。

単純に死刑反対派の弁護士が事件を利用してるようにしか観えない。
もちろん、今回の事で被害者家族はまた、心を痛めることになるでしょうがそんな事は死刑反対派の高い理想の前にはどうでもいいことなんでしょう。

自分の主張を述べるのは構わないけど、実際の事件の裁判でそれを主張するのは辞めて欲しい。
正直、今回の事件で弁護士も本当の所、主張してる事なんか信じてないでしょう?
チョウチョ結びやドラえもんが何とかしてくれるとか本当に信じてるワケないじゃん。

確かに冤罪などの可能性も考えると死刑反対は意味の有る事なのかもしれませんが、今回の裁判に関しては関係ないでしょう。
被害者は事件で傷つけられるだけでなく、裁判でも傷つけられる意味なんてあるのでしょうか。
例え、死刑に反対してるとしても今回の様な事をしてるとアンチになってしまうのが判らないのかなぁ。

理想のためなら人を傷つけてもいいなんて絶対に指示できない。