“はるかぜちゃん”に殺害予告 「ナイフで滅多刺しにしてドラム缶にセメント詰めて殺したい」 (RBB TODAY) - Yahoo!ニュース
先月31日、Twitter上に「はるかぜちゃんをナイフで滅多刺しにしてドラム缶にセメント詰めて殺したい」と殺害をほのめかすツイートが投稿された。これまでにも誹謗中傷などを頻繁に受けているという春名は、そのツイートに対してその時点では「お客様の中におまわりさんはいらっしゃいますか」とのツイートで冗談めかしたが、その後のツイートで「しかし殺人かきこみ減らないなあ。冗談でも書いていいことと悪いことがあるぬ…」と、同様のツイートが相次いでいることを明かすとともに、「やっぱし、ほんとにこういう事件あったばかしだから、ちょっとシャレにならないかも」「メッタ刺しでころされるのは、こわい」「ころされたくないよ」と、不安な気持ちをのぞかせた。 ...

はるかぜちゃんのしっぽ(ω)あまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成
ありゃ、Yahooニュースになってしまったようですね。
殺害予告した奴は今頃、青い顔してるでしょうね。

まさにTwitterはバカ発見器です。
まあ、本気の殺害予告ではないとは思いますが小学生相手にこんな事を書くような奴は罰を受けても仕方ないでしょう。

「殺す」ではなくて「殺したい」だからセーフなんて言ってる奴もいるようだけどこんな事を言って小学生がどれだけ怖がるかとか傷つくかという想像力のない奴は何か欠けてしまってるのではないかと思います。

この間、乙武さんが勝手に写真を取られる事に対してプライバシーなので辞めて欲しいと言ったところネット上ではむしろ、有名税なんだから我慢しろって意見が多かったのを観て驚きました。
多分、有名税と言っていた奴らはリアルに乙武さんに向かって同じ事を言えるのでしょうか。
匿名だから、ネットだからで許されると思ってるのでしょうか。

はるかぜちゃんは頭も良く、ネットリテラシーも非常に高い子です。
今回の事もはるかぜちゃん自体は大事にしたくない様です。

今回の様な事があれば必ず出てくるのが、子供にネットをやらせるべきではないという意見。
確かにネットリテラシーがない子供がネットに何の規制も無しにネットに繋がるのは危ないと思います。
しかし、それならばちゃんとネットリテラシーを子供に教えるべきではないのか。

いや、その前に大人はちゃんとしたネットリテラシーがあるのか?
今回の様な軽い気持ちで殺害予告を書いてしまうような大人こそがネットリテラシーがないのでは?
更に言ってしまえば人として欠けてる物があるんじゃないのか?

2ちゃんねるで顕著でしたが最近ではTwitterなどでも自分の妬みや嫉みなどのマイナスの感情を吐き出す装置としてネットを利用する人が増えてる様に感じます。
一時的にマイナスの感情を吐き出す、痰壺としてネットを使えば規制が厳しくなり、インターネットのイノベーションさえストップを掛ける事になるのは気がついていないのでしょうね。

基本的にインターネットは性善説で成り立っています。
テクノロジーの進化は良い事に繋がるはずだという考えです。
しかし、それを操る人間がマイナスの感情を吐き出す装置として使うのであればいずれ、テクノロジーの進化は速度を落とし、行き詰まる事になりかねない。