はるかぜちゃん、体調崩す… 殺人予告の通報に後悔 (シネマトゥデイ) - Yahoo!ニュース
そして5日に「通報したら、匿名の悪意に負けたことになる。通報したら、おとなに頼らないとじぶんの身も守れない子どものくせにネットなんかするなって言われちゃうの、わかってたのにな」と悔しそうな心境を明かし、「本当に殺されそうになるまで、がまんすれば良かった」と衝撃的な言葉で意思の強さを表した。 ...

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やっぱり子供が「本当に殺されそうになるまで、がまんすれば良かった」なんて言わせてしまうネット社会は間違ってると言わざるをえない。

なぜ、子供が殺害予告されて子供が我慢しなければいけないんだろう。
出る杭は打たれる?
そんな社会は間違っている。

彼女を苦しめてるのは殺害予告ではなくてその尻馬に乗ってるネット住民の妬み嫉みだ。
「おとなに頼らないとじぶんの身も守れない子どものくせに」と言うのであれば子供は自宅から外に出歩くことも出来なくなってしまう。

匿名を盾に面と向かって言えないような事を子供に向かっていう奴らは人間のクズだと思う。
確かにはるかぜちゃんの言う事は綺麗事かもしれない、でも子供が綺麗事を言えないような社会が本当に健全な社会なのか?
大人であればしがらみや、現実の圧力に負けて綺麗事を言えないのは仕方がないのかも知れないが子供が綺麗事(理想)を言えないくなってスルーする能力ばかりを身に付ける社会なんて間違っている。

はるかぜちゃんが出演してるドラマ「悪夢ちゃん」で先生役の北川景子のセリフをここで引用したい。

「空気を読んで笑うな!」

確かにオトナであれば空気を読むことも処世術として必要かも知れない、でも子供に向かって空気を読めと強要する社会は間違っている。

だからこそ、ドラマで先生は生徒に向かって「空気を読んで笑うな!」と怒鳴ったのではないか?
空気を読んでヘラヘラ笑って匿名で自分の中の毒を吐き出しているのはネットの住民ではないか?
悪夢はネットの中に満ちている。