「エヴァ」声優・緒方恵美がファンに苦言…上映後の「三三七拍子」はやめてほしい (シネマトゥデイ) - Yahoo!ニュース
 「エヴァだけではなく、全ての作品は、その『幕引き』まで『観て下さる方に残る余韻まで計算して』…大切に大切に、作ってきたものです。作り手全ての、大切な『エンディング』です。『ファンだから』なのかもしれない。でもファンなら(一見ならもっとですが)、大事にして下さい。私達の思いを」と真意をつづった緒方。かつてコンサートで同様のことがあった際も、ラジオでファンに注意したことを明かした。  そして、「応援するために三三七拍子を」「応援するために応援の踊りを」する人たちについても「『本当に(その対象のアーティストや作品が)好きなのではないのだな』と思います」と緒方は批判。本当に感銘を受けた場合は「『スタンディングオベーション』というカタチで表現して下さい」と呼び掛けた。 ...
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もうすぐ、エヴァQが上映されるんですねぇ。
個人的には早めに完結編まで作って庵野 秀明監督をエヴァから開放させて上げたい気もしますねぇ。
宮崎駿がある意味、後継者にと考えた人なのにいつまでもひとつに作品に縛り付けるのはある意味かわいそうな気がします。
日本アニメにとっても損失ではないかと思います。

最近、スポーツ観戦やアイドルのライブなどでも思うのですが応援のはずが応援でない人って増えて来てるように感じます。
いわゆる応援の中で自己表現をしてしまう人たち。

コールとか、振りコピなどに以上に拘り、執着してしまう人たちの事です。
まあ、周りに迷惑を掛けない範囲であれば構わないと思うのですが、明らかに周りの迷惑になってしまったり、主催者の迷惑になってる人が増えている。

例えば必要以上にコールを入れることに拘り、肝心のアイドルの歌が聞こえなかったり、コールを入れにくい歌を批判したり、コールを入れるようなバラードではない曲でも空気を読まずコールを送る人など。
狭いのにも関わらず隣の人を考えず、大きな振りで踊ったり、そもそもアイドルの方を向かないで踊ってる人など…。

今回のエヴァの上映後に歌を歌おうや三三七拍子なども結局のところ、お祭りを楽しみたいだけで作品に対するリスペクトがない。
仲々、日常で主役になることが出来ない人たちが同じ物が好きという空間で多少ハメを外しても構わないだろうという「甘え」にしか感じられません。

もちろん、共通に好きな物がある空間ですからある程度ハメを外す事も容認されてると思うのですがこういった空間でさえ暴走してしまう人たちがいるのは全体にとって迷惑意外の何ものでもないと思います。
エヴァの最新作が上映されるのはある意味、お祭りではありますがエヴァを観に来てるのであってアンタを見に来てる訳じゃないって事を気がついて欲しいです。

多分、このノリってコミケ辺りから来てるような気がします。
コミケっていうのはある意味、主役のないファンのみの祭りです。
そこでハジケルのはある意味アリだと思うのですが、主役がいるライブや映画の上映でハジケ過ぎるのは限度があると思います。

まあ、こんな事を言っても本人は応援してるのに何が悪いって逆切れするだけなんでしょうけどねぇ。