運命と自由意志のアマルガム。(シロクマ(はてなid;p_shirokuma)) - BLOGOS(ブロゴス)
噂の小学生・はるかぜちゃんに限らず、現代の子ども達は、皆、21世紀の新しい環境に曝されて生きている。生まれた時からインターネットがあり、三歳、四歳の頃からスマートフォンをいじり、小学生時代からアカウントなる概念に親しんで育つのだろう。彼/彼女らのネットライフは、心無い大人達によるコミットメントや、キュウべぇのようなシステムからの誘惑に満ちたものになるとも推測される。 ...
はるかぜちゃんのしっぽ(ω)あまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成
はるかぜちゃんは当たり前だけど11歳の子供である。

インターネットの世界はフラットであるって言うのは判ってるけどはるかぜちゃんが子供である事は事実である。
はるかぜちゃんの発言が子供じみた綺麗事って意見があるけどそれも事実だと思う。
綺麗事ばっかりいってるんじゃないよって意見もある事は判っている。
彼女がオトナ顔負けの意見であることも事実。

しかし、ここで大声で言いたいのは子供が綺麗事を言ってると時はオトナは全力でそれを守るべきだって言う事。
大人が子供の綺麗事を肯定しなくてどうするんだって話です。

確かに世の中綺麗事ですまない話は沢山あるし、それが世の中ってモノです。
しかし、子供にそれを言うのは正しいのか?

子供には綺麗事と判っていてもそれを教えるべきだし、それを主張することは正しいと大人が示すべきだと思う。
綺麗事では世の中済まないなんて事は自分で経験によって知るべきだし、大人がわざわざ世の中は汚いなんて言うべきではないと思う。

子供の時から世の中が偽善に満ちてるなんて子供に言うべきではない。
まして、世の中は汚いものなんだと少女に押し付けてる社会に対して戦ってる少女に対してオトナが手を貸さなくてどうするんだって話だと思うのです。
今回のはるかぜちゃんバッシングに関して大人が守るのが正しい社会の在り方だと思うし、大人なら味方になるのが当たり前だと思う。

妬みや嫉みが充満してるインターネット社会だけれど、正義についてもっと考えて欲しいと思う。
正義は子供に教えて大人が守るものだと思う、いや、思いたい。