「地球は12月21日から3日間暗闇に」とうわさ 中国四川省で住民ろうそくに殺到 - MSN産経ニュース
2012年12月21日から3日間、地球は暗闇に包まれる−。中国四川省でこうしたうわさが広まり、ろうそくやマッチを購入する住民が殺到している。7日付の中国紙、新京報が伝えた。  うわさは同省成都市や内江市などで拡大。ある雑貨店の店主は、ここ数日間でろうそくを買い求める客が急増したとし「入荷が間に合わない」と驚いている。 ...
意外にマヤ暦の終末予言は中国では浸透してる模様。
地球最後の日が来る?中国ネット界でマヤの予言が話題に―米メディア
人類滅亡の日に備え“ノアの方舟”を製作、試運転の結果は…?―浙江省義烏市
「2012年に世界は終わる」と信じた男が目を醒ますまで―中国紙
マヤ文明のミステリーが面白いほどわかる本 (中経の文庫)あまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成
多分、中国ではあまりノストラダムスの予言については知らなかったと思われるのである意味、初めての終末予言なのかも。

ここ数年で中国は凄い勢いで変わったと思われるので今の自分達の生活が虚構でいつ崩れ落ちても仕方がないと潜在的に考えているのかもね。
でも、結局は21日を過ぎれば世界は終わらないし、その後も毎日は終わらないで過ぎていく。

それにしても3日間暗闇になるならマッチやライターでは無くて電気を点ければいいのにねぇ。
それよりも3日間暗闇になっての温度低下とか世界的な経済への影響とかを考えればいいのになぁ。
やっぱり予言とか信じる人は最終的に自分の事しか考えない自分中心の人が多いのかも。

それにしても終末論ってなんであんなに魅力的なんだろう…。