生活保護の受給者「生活できない」に怒りの声が続出(トピックニュース) - 国内 - livedoor ニュース
記事によると、4年前から生活保護を受けている無職の男性が「これ以上切り下げられたら、生活できない」と悲痛な叫びを訴えているという。その保護費は月額12万3000円、家賃4万5000円、光熱費と携帯電話の料金が合わせて2万〜3万円。食事は自炊、夜にスーパーで値引きされる物を買っているが、手元に保護費は残らないとしている。 これに対し、ネット掲示板では「バイトでもいいからとにかく働け!!」「今までもらいすぎてたって考えがなんでないんだよ」「働いてないのにスマホ使う必要はないな」「手元に保護費は残らないって貯金でもするつもりか?アホじゃないの?」と怒りを通り越し、呆れ返ったコメントが多く見られていた。 ...
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♪弱い者たちが夕暮れ、更に弱いものをたたく〜
ブルーハーツのトレイン・トレインの一節を思い出すような記事ですね。

結局のところ、俺達は厳しい環境で少ない給料しか貰ってないのに生活保護で働かないで金もらってる奴らを叩いてる俺カッコイイって思ってるんでしょうね。
基本的にはいじめと構造が変わらない。
想像力が掛けた人が無邪気に弱者を叩いて憂さ晴らししてるだけだ。

基本的にはお金持ちは生活保護者叩きなんかしない、だって関心がないもん、どうでもいいわけですよ。
しかし、生活が厳しい人ほど働かないで金を貰ってると生活保護者を叩く。
でもちょっと考えれば判るけど生活が厳しい人ほど、ちょっとした躓きで生活保護者側の人間になってしまうというのに…。
自分が陥る可能性がある将来を妬みの感情で厳しいものにしてしまう。
リンク先の記事の男性も脳梗塞で倒れてからとなっているが自分が脳梗塞で倒れた後の事を想像できないんだろうねぇ。

景気が悪くなってくればある意味生活保護者が増えるのは当たり前であってそうならないように政治家に声を上げるべきなんじゃない。
生活保護者を叩いても一時の憂さ晴らしにしかならないけど、政治家に景気を良くしろと叩くことは意味のある事だと思う。
弱者を叩く暇があったら政治家を叩けば景気が良くなって結果的に生活保護者も減っていいことずくめだと思うのですがねぇ。
そこまで想像出来ないんだろうね。