ダイオウイカって食べられるの?味は? NHK世界初撮影に話題騒然(J-CASTモノウォッチ) - livedoor ニュース
ダイオウイカは大きなものでは体長20メートルを超え、西洋に伝えられる怪物「クラーケン」の元になったとされる。深海に住むこともあり生態はほとんどわかっていない。NHK・米ディスカバリーチャンネルなどはその姿を捉えるべく10年をかけて調査・準備、ついに2012年7月10日、父島沖の水深630メートルで体長約3メートルのダイオウイカの撮影に成功した。 ...
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いやぁ、NHKスペシャルの「世界初撮影!深海の超巨大イカ」を観ましたでしょうか?
私のTwitterのタイムラインはなぜかイカの話で埋まってしまいました。
裏番組としてアバターとかとんびとか強力な番組があったようですが結構良い視聴率が期待されます。

番組の感想としては正直大王イカが思ったより小さいという点を引いても面白い番組でした。
触手が無くて3メートルぐらい、触手があったとしても6メートルぐらいって事で10メートルを超える物を期待していただけにちょっと肩透かし…。

でも、それをマイナスしても興味深い映像でした。
映像的にはイカがイカを食ってるってだけなんですがその挙動をじっと観てしまいますね。
イカなんですがその瞳に知性を感じたのは私だけではないと思います。
もし、人類が宇宙人と初めて遭遇したらきっとあんな目をしてるに違いないと感じるような瞳でした。

個人的には獲物に遅いかかる時に足がしっかりと合わさって槍のように尖って水圧を減らして襲い掛かる所が興味深かったです。
学者が考えてフェロモンでおびき寄せようとしたり、光でおびき寄せたのに結局は食べ物で呼び寄せる事に成功したことが動物って結局は食べる事なんだなぁ。

次は大王イカ対クジラ南海の決闘の映像が待たれるのでしょうか。
何だか東映の怪獣映画みたい(海獣?)。
やっぱり大きくなりすぎた動物は基本的に不味いらしいですね。