尾木ママ怒り心頭!「誰がこんなことやらせたんだ」 桜宮高生徒が記者会見(J-CASTテレビウォッチ) - 国内 - livedoor ニュース
ところが、市長会見の直前に運動部の主将を務めた8人の生徒が市役所内で記者会見を開き、入試中止の決定に反対を表明した。「なぜ高校生の私たちがこんなにもつらい思いをしないといけないのかわかりません」「体育科をなくしたからといって、クラブ活動のなかで体罰がなくなるとか、そういうことにつながらないと思う」「いま1つしかない一瞬のことを全部潰されているようにしか思えない」 ...
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正直、橋下市長の教員の入れ替えや入試の中止に関してはちょっとやり過ぎではと思っていたのですが、この会見を観て考えが変わりました。
橋下市長を支持したいと思います。

主将だけが集まって自主的に市役所で会見と言うのは生徒だけでやってるとは到底思えす、明らかに教師側の人間か、親が関与してるのは間違いないでしょう。
ひょっとしたらOBとかが関わってるのかも。

確かに体育科の生徒にとって今回の入試中止はマイナスでしょう。
部活動にも明らかに影響があるだろうし、進学や就職を考えてもマイナスだろう。
自分達に都合が悪い事に反対するのは当然かも知れない。

でも、今回の体罰問題では人がひとり死んでるんだぜ?
人ひとりの命があまりにも過ぎてしまった事として軽く扱われていないか?

このブログの記事熱血?暴力? バスケ部顧問、割れる評価【体罰が日常的に行われるのが問題】でも書いたのですが今回の体罰問題で問題なのは体罰が日常的に行われていたことなのだと思うのです。
そしてその日常は本当に教師だけが悪かったのか?

もちろん、大半の責任は体罰教師にあるんだけれど、他の学校関係者にも責任がある。
批難される事を覚悟で言えば周りの部活の部員や同じクラスの生徒や学校の生徒に責任はあるのだと思う。
日常的に行われる体罰の日常は、教師だけでなく、周りの生徒も創りあげていた日常では無かったのか?
もちろん、生徒が今回の事をどうこう出来ないのは判っているし、声高に責任なんか求める気はない。

でも、あまりにも被害者の立場だけを主張するのはどうなんだろう。
その主張が自分を守るためだけの主張ってどうなんだろう。
結局自分を守れずに自殺した生徒は誰も守ってくれなかった。

生徒は自分の立場を守り、その影で教師や親も自分達を守ろうしている。
でも、これじゃ何も変わらないじゃないか。
しばらく、期間を置けば結局、あの日常が戻って戻ってくるんじゃないか?

その連鎖を断ち切る為に橋下市長は教師の入れ替え、入試の中止という大ナタを振るったのだと思います。
桜宮高に必要なのは守る事ではなく改革なのです。

まあ、桜宮高は今きっといろんな大人や生徒が自分を守ろうとしているんだろうねぇ。
でも、若いはずの生徒が改革しないで誰が改革するつもりなんですか?