高須院長がフリーメイソンに入会! 「秘密結社」のベールは剥がされた!?(ハピズム) - Peachy[ピーチィ] - 毎日をハッピーに生きる女性のためのニュースサイト - livedoor ニュース
あの「高須クリニック」院長でもあり、西原理恵子の旦那でもある高須克弥氏が、Twitter上でフリーメイソンに入会したことを堂々宣言! フォロワーから寄せられるフリーメイソンに関する質問にも、「フリーメイソンは中国では危険団体扱いで非合法です」「フリーメイソン日本支部はない、階級があるだけ」などとサラリと答えたり、メンバーと写ったと思われる写真も掲載。「そんなに口外していいの?」と思ってしまうくらい「フリー」なメイソンっぷりを発揮しているのだ。 ...
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フフフ、とうとう高須クリニックの院長を取り込む事に成功した。
これで世界の要人の偽物を整形手術で作る事が可能となる。
また、これで世界征服に一歩近づいたのだ!

なーんて事はないと思うのです。
大体、フリーメーソン自体が秘密結社といわれる事に無理がある。
だって誰でも知ってるじゃない。
秘密結社ならまず存在が知られていないものでしょう。
有名な秘密結社って所がすでに矛盾してるんですね。

では、フリーメイソンが何かというとそれは西洋のサロン文化って言うものを理解する必要がある。
まあ、西洋はレディファーストなんていうと素晴らしい社会みたいですけど要するに女性が強い世界な訳です。
そうすると日本では浮気に走ったりする訳だけどモラルが厳しい西洋ではそうする訳にもいかないので男同士でツルむ訳です。

ツルむのにも場所が必要なのでロッジとかサロンという場所を作る訳です。
そこは女人禁制の場所で男同士で酒を飲み、タバコを吸い、読書、男同士の会話を楽しむ訳です。
基本的に上流階級の人しか出入り出来ない様に会員制になる訳です。
下層階級が出入りするとモラルが無くなってしまいますからね

上流階級の男だけが集まって外から解らないようにして何かやってるって事で秘密の結社になってしまった。
陰謀と相性のいいキリスト教的なものとの融合は実は教会も男社会である事からつながりが出てくる。
基本的にキリスト教では尼さんは上位の地位には付けないし、聖書の世界でも聖母マリア以外は男のばかりの話なんです。

まぁ、秘密結社なんていうと何だか陰謀とか企てているように感じてしまうのですが実際はおっさんの避難所みたいな物なんです。
まあ、おっさんが集まってるのでビジネスの話なんかも出るわけで異業種交流会的な側面もあってフリーメーソンに入る人も多いのですが確かに過去はそういった機能もあって政治家とかも出入りしていたんですが近年はあまりそういったメリットは減ってる模様です。

まあ、ライオンズクラブとかと同じ感じです。
入会に関しては一応審査があるのでやっぱり会社の社長とかお金持ちが多い様です。
友人がフリーメーソンに入会してると入りやすいみたいですよ。

ここまで書くと気がつく人が多いかも知れませんがフリーメイソンに限らず秘密結社ってSNSとそっくりなんです。
なぜかと言うと典型的なSNSであるFacebookって元々、大学の中にあるサロンをモチーフにしてるんです。
大学生のサロンをパソコンでやるものなのです。
そしてそれを大学同士でつなぐことで大きくなり、最終的には大学生以外にも広げたのがFacebookなのです。
そう考えるとFacebookで世界制服を狙ってる人が居ないように(ひょっとしたら居る?)秘密結社でも世界征服を狙ってる人は居ないわけです。

と、ここまで書いておきながら陰謀論風な展開をすれば実はフリーメイソンには厳格な階級があります。
下位の階級の人は知らないのですが上位階級の人たちは秘密に包まれています。
上位の階級の進級するためには秘密の儀式がある訳です。

基本的にその場合、フリーメイソンに限らず、秘密結社やサロンでも秘密の儀式があり、それはほとんどの場合それは反道徳的な行いをする事が多いようです。
学生のサロンでは裸で走り回ったり、フリーメーソンの上位の儀式では反権力的や反宗教的な行いをするようです。
フリーメイソンの上位の儀式としては王冠を踏みつけたり、キリストを侮辱するような事をするらしいです。
これがオカルト的な物と結びつく要因です。

しかし、実際は反道徳的、反社会的な事を閉じた集団で行うことにより、秘密を共有することで強い結束を生む訳です。
秘密自体に意味はなく強い結束の為なんですね。
だから秘密結社な訳です。

おっと、こんな時間に誰かが来たようだ…誰だろう?