ナタリー - 舞台は20XX年、Perfume「未来のミュージアム」PV完成
今回のPVは、CGで制作されたアニメーションの中にメンバーが実写で登場するストーリー仕立ての内容。“20XX年”の世界を舞台に、Perfumeの3人は“ヒト型ロボット・Perfume”の役を演じている。彼女たちは“19XX年”の世界へとタイムマシンで送りこまれ、“臆病な少年P太”とともに冒険に旅立つ。 ...
未来のミュージアム(初回限定盤)あまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成
うーん、PVにはやっぱり権利関係でドラえもんは出せないんだねぇ。
ドラえもんの代わりにPerfumeが人型ロボットとして送り込まれる訳ですね。

「Spring of Life」のロボット未来に送り込まれたんでしょうか?
コンセントが繋がってないと止まってしまう仕様だったけどバッテリーを内蔵したんでしょうか?
何だかミサイルやレザービームも装備してるらしいですよ。
かしゆかのテレキネシスに至ってはロボット関係ないような気がしますが…。
それとも、売れるアイドルはももクロ共々、目からビームぐらいは出せるのでしょうか(笑)。
のっち
アニメのPVとの合体だと「ビタミンドロップ」を思い出しますね。
最近、中田さんが柔らかい感じの曲はきゃりーでPerfumeはバキバキの感じが多かったけど、ここに来てドラえもんの映画の曲という言う事もあって柔らかい感じの曲ですね。
この歌ならライブでも生歌かな?

考えてみると、3年前にcapsuleの中田ヤスタカがドラえもんとクレヨンしんちゃんの曲を書くと想像できる人がいたであろうか…。
まあ、中田ヤスタカさんは天才肌であると同時に職人肌でもあるから、制約があると逆にいい作品を作って来るよね。
逆に制約がないとファンすら置いてくような曲を書いたりするからね。

あくまで個人的な感想だけど最近は中田ヤスタカさんはきゃりーの方に力を入れてるようにもちょっとだけ感じます。
Perfumeがある意味、ダンス、音響セット、演出、特殊効果と相まって総合芸術的な展開を見せてるので自分の割合が減ってるのを感じてるのかもね。
きゃりーもある意味Perfumeと同じく総合的なアート世界を構築してるけれどまだ、中田ヤスタカへの依存は強いと思う。

結局、Perfume、きゃりー共に世界へベクトルが向かうのは中田ヤスタカの才能故なんでしょうねぇ。
一見、今回のPerfumeの新曲「未来のミュージアム」は中田ヤスタカ成分が薄いように感じるけど実際は中田ヤスタカの職人的器用さが詰まった曲だと思う。