号泣、怪我、奇声にたかみなダウン…AKBの握手会が阿鼻叫喚の地獄絵図(メンズサイゾー) - エンタメ - livedoor ニュース
さらにひどいのは、そんなメンバーの姿を見て大喜びしている嗜虐的なファンたちがいることだ。今やAKBの握手会には、熱狂的なファンばかりではなく、親子連れや小中学生もイベント感覚でやってくる。メンバーの怪我や号泣する姿を見て手を叩いて喜んでいた無責任で過激なファンの影で、ショックで泣きそうな顔をしたり、顔をしかめて帰って行く人々もいた。 ...
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すいません、この握手会の記事をすでに取り上げてるのですが思う所がありもう一度取り上げたいと思います。
AKBには厳しい事ばかり書いてるのですが今回も厳しい事を書くことになりそうです。
前回は運営を批判したのですが今回はファンについて書いてみました。

AKBに限らず、昨今ある程度人数が集まるようなイベントなどには「困った人」が増えてきてるように感じます。
空気が読めないというか、いやむしろあえて読まない人は増えてる様に感じるんですね。
握手会やコンサート等のイベントって当たり前だけど主役がいる訳です。
まあ、営業トークとして主役はファンの皆さんですなんて言い方があるけど、実際はアイドルやアーティストが主役なのは言わなくても判る事実です。

ある程度、人数が集まれば当たり前ですが秩序が必要になります。
ルールって言い方もあるけど個人的にあまり明文化したルールはイベント自体に閉塞感を与えるので出来れば明文化しないほうがいいと思ってるのですが、実際のところ明文化しないと何をしてもいいと理解する人達が居るのも事実です。
たかみな
ある人にとってはそのイベントで受けを狙うことがアイドルやアーティストのパフォーマンスを観ることが優先してる人を多く見掛けるようになりました。
まあ、最近増えてるコスプレやハッピなんかもある意味その意味合いなんでしょうね。
そうは言っても他人に迷惑をかける訳ではないので特に問題はないと思います。

コールなどは結構微妙な場合もあるようですね。
歌に合えば良いのですが歌を無視するかのようにひたすら連呼したり、延々とコールをダラダラと長く続ける人もいます。
歌と合ってないことを自覚してないならまだ可愛いものなのですが、合って居ないことを自覚しながらも、自分発のコールを残したくてひたすらコールしたりする人もいます。
そして意外とそういった人は1人ではなく少数の取り巻きが居たりするのも特徴です。
あのコールを作ったのは自分だという事をいいたい、自己顕示欲なんでしょうねぇ。
応援を自己表現と思う感性には正直、同意し兼ねますね。

そして、更にメンバー間の競争が激しいAKB辺りになると推しメン以外を貶める様になって来ます。
さらに頭がオカシイレベルになってくると推しメンでもないメンバーの握手会の列に並んで意見したり、罵声すら浴びせる様になってくる訳です。
全く悪気がなく、金払ってるんだからそれぐらいメンバーはされても当然なんて意見まであったりするのを観るとドン引きしてしまいます。

ストレスを癒す為にアイドルを観ると思うのですが、ストレスの捌け口としてアイドルを使う人が少なからず存在するのです。
しかし、そのストレスは確実にぶつけられたアイドル達に溜まっていきます。
総選挙などのAKBのシステムや他のアイドルなどでも売上などでストレスを感じていると思うのですがそれだけでなく握手会などでの直接的な接触でもファンからストレスを感じるのでは彼女たちの精神状態はかなり厳しい状態なんでしょう。

ファンとしてはアイドルたちにストレス貯めない様に接したいものですね。
自己顕示欲とかストレスをアイドルにぶつける様になった要因としては元々は昔からあったとは思うのですが2ちゃんねる的ノリをそのまま現実に持ち込む人が多くなったのに起因してるように感じます。
2ちゃんねるノリを現実に持ち込んで捕まってしまったパソコン遠隔操作の容疑者と同じ物を感じるのは私だけでしょうか?

閉じた空間ではいじめが起こるように、閉塞気味の現場では「困った人達」が増えるように感じるのは私だけでしょうか?