アップルが失いつつあるもの(ガジェット通信) - IT - livedoor ニュース
アップルを現在のアップルに押仕上げたのはイノベーションよりもむしろ、その徹底した任務遂行能力です。 イノベーションがなくなった云々よりも、地図問題に見られるようなかつてのアップルを彷彿とさせるような詰めの甘さや、ジョブズ時代にはなかった情報の漏れ具合のほうがよほど気になります。 ジョブズの死後失われたものはイノベーションなんかではなく、ジョブズの存在そのものがもたらしていた「畏怖」と言っていいほどの独特の緊張感だったのではないかと思います。 アップルが今後も成功して行けるかどうかは、ジョブズ時代の緊張感を維持できるかどうかにかかっているような気がします。 ...
スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション―人生・仕事・世界を変える7つの法則あまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成
まったく、その通りだと思う。
任務遂行能力と言うか、完璧主義だと思う。
IT業界というか、アメリカ人気質というか、未完成なモノ出しても後のバージョンアップで済ませるからいいでしょう的な感じが今のAppleには感じるんだよね。
ジョブズ時代のAppleにはこんな気の抜けた製品なんて発表しなかった。
バージョンアップだって今みたいにセキュリティの更新ばかりでなく、新しい機能を付加してくるような物が多かった。

クック今のiOS6の地図なんてもし、ジョブズが生きていたら商品化を遅らせてでも、発売はしなかったと思う。
まあ、担当者は全員、首を切られていたでしょうね。
そしてリカバリーの時間も長すぎると思う。

iWatchとかiTVとかどこに需要があるんだろうか?
Google Glassのほうがずっと夢があるじゃん。

なんでもジョブズが居ればっていう風潮をよく思わない人がいるかも知れないけれど、Appleに必要なのは緊張感だと思う。
もし、今Appleが全力でやらないといけない事があるとすれば、地図の改修だと思う。
未だにiPhoneは未完成な製品なんだという事をAppleが自覚していないとすればそれが一番の危機だと思う。