日本軍に改造人間化された男性が死去!? 朝日新聞の死亡広告に注目集まる:夕刊ガジェット通信
3月17日付の朝日新聞朝刊に掲載された死亡広告が『Twitter』『2ちゃんねる』などのインターネット上で注目を集めている。 内容は 父〇〇 〇〇儀 三月十一日自宅にて、九十五歳をもって永眠いたしました故人は旧海軍二等兵、空母瑞鶴で零戦整備のち機関部転属本人の同意なしに改造人間化の実験に利用されたが失敗し、心身に後遺症が残ったここに生前のご厚情を深謝し、慎んでお知らせ申し上げます 北海道札幌市 喪主〇〇 〇〇 ...
私、ショッカーの味方ですあまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成
うーん、95歳という年齢とはいえ色々無念な人生をお送りになったようですね。
まさか改造人間化の人体実験をされたうえに失敗してしまったとは…。

仮面ライダーの場合は洗脳に失敗しただけだから手術自体は上手く行ったので日常生活に問題は無かったようですが改造人間化の手術の失敗で心身ともに後遺症が残ったとの事で大変な戦後を歩まれたんですね。
ご冥福を祈りたいものです。

それにしても日本軍も改造人間の研究を進めていたんですね。
みなさんご存知のショッカーは元々はナチスドイツの残党が結成した組織なんですが、きっとナチスも改造人間も戦争中から研究していたんでしょうね。

ゾルショッカーはその後、ナチスだけでなくていろいろな国の軍隊崩れが実は構成員として参加してるんだけど日本軍出身っていなかったように記憶してるんだけど、これは今回の日本軍も改造人間の研究をして事と関係あるかも。
日本の改造人間の技術はナチスドイツから来たものなのだろうか?
それとも独自に開発、研究されたものなんだろうか…。
まあ、この時期にはアメリカもキャプテン・アメリカという改造人間的な物をすでに実戦に投入していた訳だからねぇ。
まあ、米軍に関しては今でも恐怖を感じない兵士とか、痛みを感じない兵士とか研究してるからね。

お亡くなりになった方は仮面ライダーをどんな気持ちで観ていたんだろう。
改造手術が失敗って事はライダーマンみたいな感じだったのだろうか…。
なんか改造人間て言葉自体に哀愁があるんだよなぁ。

どうも、今のテレビでは改造人間って言い方は使えないみたいだけど怪人とか改造人間て聞くと心の何処かがザワザワしてくるんだよねぇ。

※今回のエントリーは現実とフィクションが入り交じっていますが筆者は普段からこんなことを考えてる訳ではないのであしからず。