Microsoftの更新プログラムに不具合、アンインストールを勧告 - ITmedia エンタープライズ
問題になっているのは、Windowsのカーネルモードドライバに存在する権限昇格の脆弱性に対処した更新プログラム「MS13-036」(KB2823324)。Microsoftによれば、これを適用したWindows 7で再スタートから復旧できなくなったり、アプリケーションが読み込めなくなったりするなどの不具合が一部のユーザーから報告されたという。  この問題は、他社の特定のソフトウェアと組み合わされた場合に発生する可能性があるとMicrosoftは断定。具体的には、Kasperskyのウイルス対策製品との関係を指摘している。ただ、この不具合が原因でシステムエラーが起きたとしても、データが失われることはないと説明、Windowsの全ユーザーが影響を受けるわけではないとしている。 ...
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へへへ…。
これから俺の身に起こった事をありのままに話すぜ…。
やられたんだよ、コンピュータウィルスって奴によぉ、ちなみにコンピューターは最後の音引きのーを書かないほうがプロっぽいんだぜ、ゲホゲホ。

どうせあれだろ、貧乏人がケチってアンチウイルスソフト入れてなかったんだろってオチだと思ってるだろ?
まあ、貧乏なんでアンチウィルスソフトを買ってないのは事実なんだけど広告が表示される貧乏人向けのアンチウィルスソフトは使っていたんだよ。
それどころかちゃんとWindows Updateだって自動で更新するようにしていたんだぜ。

しかし、それが奴らの罠だったんだ。
従順に従っていれば安全が保証されるってマイクロソフト様が言っていたからちゃんと尻尾を振っていたんだ。
それに実は筆者は昔、派遣だけど某メーカーの一般向けのPCのサポートとかやっていた事もあるんだよ。
だからマイクロ様は絶対、さからっちゃいけねえ神様なんだって骨身に染みていんだよ。

ウィルスそれがウィルスにやられてこのザマだぁ。
笑っておくれよ…。
笑ってくれないと泣きそうになってしまいそうじゃないか…。
でも、仕方ないと思っていたんだ、こんな俺を笑ってくれってよぉ。

しかしよぉ、リンク先の記事を見つけちまったんだよ…。
よお、俺のパソコンをふっ飛ばしたのは最強のウィルスだったんだよ。
どんなアンチウィルスだってすり抜けるWindows Updateって名前のウィルスだったんだよぉ。
まさか、あれがウィルスだったなんて…。

長い間かけてWindows Updateは安全ですって信じさせられていたんだぜぇ。
この間のWindowsXPのサポート切れのニュースの時にはサポート期限が切れるとアップデート出来なくなるから脆弱性の穴が塞がれずセキュリティーホールになるから周りに迷惑をかけないためにもパソコンを買い換えるべきだなんて書こうか迷ったけど風邪ひいて頭がいたいから辞めたぐらいだったんだよ。
もし書いていたら大笑いだったよなぁ。

とにかく、家にはブルースクリーンでSTOP0x00000050のエラーを何度再起動かけても表示する起動出来ないパソコンが1台とiPhone5と充電切れしたアイパッドしかなかったんだよ。
iPhoneで必死に調べたけど毎日使ってるパソコンを早めに治す方法は思いつかなかった。

サポートとか修理に出すとか色々選択肢はあったけどお金もかかるし、使えない間、どうするんだって話になっていろいろやったけど、最近のパソコンはWindowsのCDとか付属してないからどうにもならない。
たまたまあったWindows7インストールディスクの回復コンソールから何とかしようとしたけど回復出来ません、バックアップがありません、復元ポイントが見つかりませんと出てどうにもならなかった。
実は半年前ぐらいに付属のソフトで取ったバックアップがあったのですが間違って家人が捨てたとの話。

そういえば、Dドライブに工場出荷時に戻すゴーストみたいなバックアップがあるはずだと気がついた。
しかし、どうやってやるんだろ?
ゴーストなら調べられるけどあれは訳わからんメーカーだったような気がする。
きっと何かのキーを押すと起動するはずだ!
へへへ、なんとかなるかも。

しかしよぉ、どの組み合わせなのか判らないっていうのはほぼ無限の組み合わせがあるってことに気がついたのはキーを色々組み合わせて押し始めてから1時間たってからだった…。
この頃には発熱も手伝って酔っ払ってる様な状態の中作業をしていた。
そして意識が薄れて行く中、おいらは見つけたんだ、謎のヘッドホンみたいなマークのボタンを…。
ヘッドホンにしては穴が開いていないし、音量の物理ボタンはないはずだ。
というか、これボタン?

とにかく押してみた。
おお、ウィルスチェックとバックアップを読み込むソフトが起動した。
まあ、この時点で何となくWindows Updateが怪しいとは思っていたけど起動時のソフトの何かとぶつかっているんだろうなとは思っていた。
いわゆるウィルスではないとは思っていたけど神にもすがる思いでウィルスチェックを走らせる、もちろんフルで…。
えーっと、17時間休み。
ウィルスチェックがやっと終わりました。
結果は
やっぱり異常なし。

はぁ、あとは工場出荷時にリカバリかぁ、10分ほど悩んでOKボタンをクリック。
一応、この時点でハードディスクの故障の可能性もないわけではなかったけど無事にリカバリ成功。
何事もなかったように、買ったばっかりの「オッス、おら悟空!」的な間抜けな顔をしたパソコンがそこにいた。
まずは兎にも角にもネット接続、すぐにアンチウィルスソフトサイトでウィルス対策ソフトをインストール。
そしてWindowsアップデート何回も再起動を繰り返し、ダウンロードを繰り返し、最後の再起動が終わったと思ったら起動時間を最適化するソフトが起動した、ヤバイと思った瞬間ブルースクリーンでSTOP0x00000050のエラー。

そう、この起動時間を短縮するソフトがWindowsUpdateとぶつかってるのではと思っていたソフトでした。
と、いう訳で最初からやり直し。
もう一度リカバリして工場出荷状態に戻し、ネットに繋げる前に起動時間を短縮するソフトをアンインストール、ネットに繋げて、セキュリティ対策をした所でエラーは出なくなりました。

ただ、これが正しい方法だったのかは今になって考えるとよく判らない。
なぜなら、この作業は4月10日から11日に行われていたからです。
で、今日インストールしたWindowsUpdateのKB番号を探してみると今回の物はありませんでした。
それもそのはずインストールした日付をみるとすべて4月11日以降になっていました。
日本時間で10日以降に問題のKB番号のUpdateのダウンロードを停止したそうですから偶然それに当たっただけかもしれません。

多分起動時間を短縮するソフトを外さなくてもトラブルはなかったと思われます。
とにかく目の前にはデータが吹っ飛んだ「オッス、おら悟空!」的な間抜けな顔をしたパソコンが残っただけですした。
結局はマイクロソフトから送られたアンチウィルスソフトも検知できない最強のウィルスにやられたというオチなのでした。

えーと、一応行っておくと心当たりがある人はぜひともWindowsUpdateの履歴をみて更新プログラム「MS13-036」(KB2823324)があったらすぐにアンインストールする事をお勧めします。
いつ、どのソフトとぶつかるか判らないですからね。

それにしても起動しなくなってからすぐに2ちゃんねるのWindows版とかiPhoneで見て回ったけど何もさわいでなかったなぁ。
昔はあの辺がすぐに反応していたんだけど…。
2ちゃんねるはもうあまり最先端を求めてもダメなのかも知れないなぁ。

それにしてもこのコンピュータウィルスは一応終わったのですが風邪のウィルスはまだ治ってません。
もう、一週間以上風邪の症状が続いているでひょっとしたら風邪っではないのではないんて気もしています。
まさか、鳥インフ…?
ん、窓の外に白い服を着た人があqwせdrfgthゆじこlp;