もはや地下ならぬ地底!? アイドルの悲惨過ぎる現実(メンズサイゾー) - エンタメ - livedoor ニュース
 “なんちゃって芸能活動”を自覚するアイドルと、ファンや事務所社長と“関係”を持ってでもアイドルという夢にしがみつきたい女のコたち。前出の芸能事務所の社長曰く「地底アイドルたちは、口がうまい事務所関係者やファンたちの適当なアドバイスに真剣に耳を傾けてしまうような、健気なコが多い」のだという。メジャーデビューを夢見て頑張る地底アイドルが陽の目を見る日は果たして来るのだろうか? ...
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まあ、これが今のアイドルバブルの底辺なんでしょうねぇ。
AKBがクラスで一番可愛い子ではなく、何番目かくらいの子を集めるというコンセプトが一人歩きしてアイドルになるハードルが下がったと観られたんでしょうね。

昔は何万人のオーディションから選ばれたとか、原宿を歩いていてスカウトされたとかだったけど、いわゆる地下アイドルは自薦とかTwitterで声をかけられたとか、メイドカフェで声を掛けられたとかそんなのばっかり。
結局、ルックスとかダンスや歌ではなく、やる気があれば余程のブスでないかぎりアイドルと名乗る事が可能になってしまった。

Negiccoアイドルを訳せば偶像だけど崇める人もいない偶像とはなんと言ったらいいのか…。
確かにハードルを下げたのはAKBだけど一応、彼女達はプロの目で審査され、プロにダンスを教わってる訳なのです。

AKBには秋元康という看板があったし、ももいろクローバーは路上から始めたけど入る事すら難しいと言われる大手事務所スターダスト出身だし、Perfumeは苦労はしたけど広島アクターズスクールのエースで大手芸能事務所アミューズに受け入れられた人たちなのです。

少し前まではオーディションである程度、芸能界に入れないような人たちはフルイにかけられていたけど、今はアイドルと名乗ってしまえば、アイドルになれる時代になってしまった。

そしてメジャーなアイドルには目もくれない地下アイドル専門のファンがそれを支えている。
この地下アイドル専門のファンは一見、普通のアイドルヲタクと見分けが付かないけど、アイドルが売れ始めると離れてしまう訳です。

いわゆる距離の近さを楽しむ、古参と呼ばれるTOPヲタクになりたい、場合によってはその近さで付き合えるのではないか。
実際、ファンと付き合ってしまう地下アイドルは多いし、ファンの中には一人だけではなく複数のアイドルを次々と食ってる猛者も居るらしい。
まあ、もちろん次々と言っても無名の娘ばかりなんですが…。

地下アイドル側も夢見がちな娘も結構いて流されやすい場合もあるみたい。
殆どの子が実は自分が売れるとは思っていないが辞めるきっかけがないっていうのが本当だろうねぇ。
こういったアイドルやファンが今のアイドルバブルを下支えしてる訳です

この辺のファンたちが色々な会場を行ったり来たりしてるので今のところ中堅アイドルの会場にまでファンがあふれ始めている。
でも、こんな事が続くわけ無いから2,3年後には冬の時代が来るんだろうねぇ。
多分、バンドブームでも起こったらみんなそっちに行ってしまうでしょう。
売れるという意味でも辞めるという意味でも早くこの状況から抜け出せないときっと何も残らないんだろうねぇ。