ナタリー - Perfumeがカンヌ広告祭に招待、イギリス公演の生中継も
Perfumeのグローバルサイトでは「カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル」に向けて、世界に照準を合わせた新しいプロジェクトを発信するとのこと。今回の発表と同時にカウントダウンが始まっているので、カウントがゼロになったときに何が起こるのか注目しておこう。 ...
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えーっと一部の方は筆者がももクロとPerfumeのファンである事は知ってるかも知れないんですが連日、ももクロネタを書いてる割にはPerfumeネタ少なすぎるんじゃね?と思ってる方も居ると思います。

Perfumeの記事って何だか書きにくいんですよねぇ。
リリースとか情報にツッコミどころが少ないというか、ちゃんとしてるというか…。
ももクロがフックが多い分、何というかPerfumeはツルツルな印象で金属的というか…。

いや、これは批判してる訳ではなくPerfumeのビジュアルや印象操作としては正しい。
ただ、Blogの記事にはしにくいなぁって印象が勝手にこっちにあるだけなんです。

まあ、ツルツルな金属的印象であっても3人は相変わらず広島弁だし、仲がいい楽しい3人なんでホッとする部分は何も変わっていないんだけどね。
ただ、過剰な思い入れみたいな物は減ってるのは事実。
関心が薄れたというよりも、もう次の段階に入ってるって感じかなぁ。

なんというか、応援するっていうよりか、次は何をやるんだろうかと静かに見届けてる感じ。
熱量という意味では確かに下がっているのかも。
ただ、そういった意味では冷静に見られるようになっているのかもね。
Perfumeに関しては大人のファンであり、大人のPerfumeとして観てるのかも。

さて、いよいよPerfumeの世界戦略のある意味、本番であるヨーロッパ攻略作戦の始まりなのであります。
ある意味、日本で人気があればある程度アジアで人気があるのは当たり前といってもいいけど、ヨーロッパはそうはいかない。

きゃりーぱみゅぱみゅの様にある程度小さなライブハウスを回って、世界できゃりーが大人気的なプロモーションはYoutube全盛の現代においては比較的、簡単にやることは可能だ。
でも、あれはあくまでもコアなマニア層であって一般層に人気という訳ではないし、外国で収益を得るという意味ではあまり意味が無い。
外国を回ってるけど結局は国内向けのプロモーションなんですね。
もちろん、それはマーケティングの考え方なので責められるようなモノではないし、成功したといってもいいでしょう。

あーちゃんただ、Perfumeはガチで仕掛けをしようとしてる様に感じます。
今回のイギリスでのライブもあくまでも第一歩なのです。

「カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル」では多分、氷結のイベントでやった3D映像とのコラボの様な、パフォーマンスとテクノロジーの融合的なライブをやるんでしょうね。
彼女達のパフォーマンスが外国のクリエーターたちにどう捉えられるかは非常に興味深いですね。

欧米ではダンスと言えばステップですからむしろ、日本のアイドルの正統的なダンスである手踊りが基本のPerfumeはダンスと言うよりもパフォーマンスとして捉えられるのではないかと思います。
彼女達のある意味日本的なパフォーマンスがヨーロッパではどう捉えられるかは非常に興味深いと思います。

何かPerfumeのグローバルサイトではやたら格好良いカウントダウンが進んで居るようですが、グローバルサイトということは世界戦略の何かって事なので本格的ないヨーロッパツアーか何かの発表があるのでしょうか?
それともワールドツアー?、さらに深読みすれば全編英語のアルバムとか…。

まあ、彼女達はもう僕が応援出来るようなステップを過ぎてしまったのかも知れないけれど、これからもずっと観て行きたいと思ってます。
アイドル戦国時代やアイドルバブルとは全然違った次元で戦う彼女達をまだまだ観て行きたいと思っているのです。