アップルiOS刷新―見た目だけでは不十分 (ウォール・ストリート・ジャーナル) - Yahoo!ニュース
それは手遅れになるすんでのところだった。iOSは過去数年間それほど変わっていなかったため、iPhoneも退屈に感じられ始めていたからだ。しかも最近、iPhoneはグーグルのOS「アンドロイド」を搭載するライバル機に市場シェアを奪われつつある。 ...

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確かに手遅れになるすんでのところっていうのが正しい見方でしょうねぇ。
基本的にiPhoneのユーザーインターフェースは初代から変わっていない。
それは画期的な発明だったと思う。
最初にiPhoneが発表された時点で完成されていたと言ってもいいぐらい。

しかし、時は経ちあっという間にそのインターフェイスは野暮ったい物になりつつある。
それは最初に考えられていた頃より、アプリで出来ることが増えた事が大きいでしょう。
そして、スマートフォンで一番の問題は画面の大きさの問題だと思う。

これに関してアンドロイドの多くのデバイスは当たり前の様に画面を大きくした。
まあ、一番判りやすく、単純な答えだと思う。
しかし、当たり前だけど画面を大きくすれば本体も大きくなる。

スマートフォンと言っても携帯電話な訳で携帯に支障が出るのは問題があり、4〜5インチの間で最適解を求めて各社が鎬を削っている。
中には2画面で折りたたみなんて言うのもありましたね。

Windowsフォンの場合はアイコンではなくパネルを使うことで新しい画面の使い方を提案してきたりもしています。

とりあえずiPhoneは4インチのディスプレイで従来より長くはなったけど横幅は買えない選択をしました。
そして今回のiOS7は2つ目の画面の選択だと思います。

ティム・クックフラットデザインばかりが今回は注目されていますがレイヤーというか奥行きというべきか、二重三重に重なったインターフェイスこそが今回のiOS7のキモなのではないかと思います。
それを支える為に必要なのが今回発表されたマルチタスクなんだと思います。
画面が大きくならない分奥行きに活路を見出したって感じでしょうか。

ただ、心配が無い訳ではありません。
今回のiOS7のSafariでタブの代わりに画面自体がCover Flowの様にめくれるインターフェイスが採用されるようですが、音楽を聞こうとする時にCover Flowって使ってます?
少なくとも私は使っていません。
人に見せる時のデモとしては面白いんですが実際には使ってないよねぇ。

実際には使ってないんで判らないのですがインターフェイスが派手で複雑になる分、手間も増えそう。
ちょっとした差が日常では使ったり使わなくなったりするからねぇ。
まあ、実際に使ってみないと判らないですねぇ。

すでにベータ版をiPhone5に入れた人の話ではちょっともっさりしてるんなんて噂も聞きます。
これからチューニングするだろうから話半分で聴くべきでしょうけど気になりますねぇ。
まあ、この辺のヤキモキも含めてiPhoneは楽しいのですけどねぇ。