再ブレークの兆し 新生「モー娘。」が学んだAKB48の手法(ゲンダイネット) - エンタメ - livedoor ニュース
「AKB48は大手代理店とタッグを組んで、あらゆる業界を巻き込んで売り出し、大成功した。モー娘もそれにならい、本格的に復活するため、大手広告代理店に一部マネジメントを委託したそうです。『Mステ』の出演も代理店のプッシュともっぱら。28日発売の最新シングルのPRも活発でメディア露出がグンと増えています。これまで自社の力で頑張ってきたモー娘ですが、アイドル戦国時代と再ブレークの追い風もあり、今が勝負時と踏んだのでしょう」 ...


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まあ、アイドルを売り出すのに広告代理店と手を組むことは罰に悪いことではないし、それなりに売れると判断されなければ広告代理店も手を出さないでしょう。
事務所としては道重さんの卒業が迫ってる事もあり、ここで押さなければどこで押すって感じなんでしょうねぇ。

ただ、さんざんAKBの握手会商法を批判し、ステマ、ステマと騒いでいたモーヲタの皆様は顔に泥を塗られた気分でしょうねぇ。
まあ、どうせ手のひらを返して正当化するのだとは思うのですが…。

さて、ここで今回の広告代理店と一部マネジメントを委託したとの記事である疑問が解決したような気がします。
テレビなどの露出の手段を頼んでMステに出るなんて事はどうでも良いのですが、それはネット等での記事に関してです。

ここ最近のネットやメディア等の記事で決まって使われてるキーワードがありました。
それが「モーニング娘、再ブレークの兆し」って言葉。
多少、表現が違っても基本同じ感じの題名の記事なんですね。

ここで、重要なのは「再ブレーク」ではなく「再ブレークの兆し」という表現が共通ってところですね。
まあ、広告代理店さんとしても、ステマとはいえまるっきりの嘘はつけない訳ですし、広告代理店さんの仕事は売れてる様な雰囲気、もしくはこれから売れるぞっていう雰囲気を作るのが仕事なんですね。

鈴木香音これなら、決して嘘ではない訳ですから、色々なメディアやライターにも依頼しやすい訳です。
元々、今ライターをやってるような世代はモーニング娘。が売れてた時代にファンだった人や青春を過ごした人が多いわけだから仕事も受けやすいでしょうね。
まあ、記事を書いてもらうにあたっての企画書に「再ブレークの兆し」というワードがあったのは想像できますね。

まあ、これが世に言う正当なステルスマーケティングでしょうねぇ。
消費者を一定の世論に誘導するのが広告代理店の仕事だからねぇ。
まあ、これこそステマって感じでしょうね。

単純に人気が上がって来ているのを取り上げるのは普通の記事だけど、意識的にその雰囲気を創りあげようとしてるのは立派なステマでしょうねぇ。
色々ライバルをステマ扱いしてきたけど一番判りやすいステマが自分たちのグループだったっていうのは、皮肉なモノですねぇ。

他に表現はいくらでもあるのに「再ブレークの兆し」って書いてあったらステマ記事ってこれからは思って間違いないでしょうね。