あらすじ|NHK連続テレビ小説「あまちゃん」
GMTメンバーとともに、念願の初ライブが決まったアキ(能年玲奈)。だが、前日の2011年3月11日、東日本大震災が発生する。北三陸市や北三陸鉄道は津波の被害を大きく受ける。東京でもアキが夢見たライブは延期。映画「潮騒のメモリー」も海を扱った題材であったため、公開1週間後に打ち切りとなってしまう。混乱が続く中、大吉(杉本哲太)を中心に北三陸鉄道を復旧すべく懸命の努力が始まる。 ...

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いやぁ、今日のあまちゃんは凄かった。
3月12日というコンサートの日付を観るだけで胸が苦しくなりました。
ある意味、東京編は80年代の春子編でもあった訳でそれがやっと終わった週でもありました。
このドラマはある意味、夏さんと春子の関係もそうでしたが長いわだかまりが謝罪やありがとうという言葉で解けていく物語でもあるんですね。
太巻の鈴鹿ひろ美への告白もうすうす感づいていた吹き替えへの鈴鹿ひろ美の思いが解消した瞬間でもあり、太巻もまた、告白する事で救われたんでしょうねぇ。
そして、春子もまた娘のアキによって救われたからこそのありがとうなんでしょうね。
それこそアキの逆回転ではないけれど、事実は逆回転出来ないから長い時間がかかって救われていくのでしょう。

さて、東京編が大団円を迎えて休む暇もなく、ドラマの残り一ヶ月で震災を迎える事になります。
今日の回はある意味、全てが上手く言った、そう春子のセリフでいえばオセロがすべて良い方向に裏返った様な週でしたがもう一度、運命のオセロはすべてひっくり返る事になる訳です。

いやぁ、何というか緊張感のある回でしたねぇ。
ユイが乗った電車は事実通りであれば死者は出なかったはずです。
来週のあらすじで大吉の名前が出てる所をみると電車は無事でユイも無事なんでしょう。
予告でアキにうにを投げたのはユイちゃんかな?
夏になればユイちゃんが海女さんとしてデビューするはずだしね。

春子気になるのは夏さんだけど、今までのこのドラマを考えると危機的状況に陥る可能性はあるけど、生き延びてくれるだろうと思います、いや思いたい…。

たかがドラマの登場人物の安否が気になるなんて初めてだよねぇ。
胸を締め付けられるような思いで今日の回を観たけど、東北の人たちはもっと複雑な思いで今日の回を観たんだろうねぇ。

それにしても、夏休み最後の日(明日は夏休みじゃなくて日曜日)に東京編が終わり、防災の日を挟んで来週、震災の話が始まるってどこまで計算されたドラマなんだろうねぇ。
コメディで人情モノでもあるのに冷静に計算されつくされた脚本に改めて驚くよなぁ。

9月からのあまちゃんは震災編というよりも震災復興編になるんだろうね。
TVを通して伝わって来る故郷の様子に心が揺れるアキ。そんな折、アキが出演する子供番組「見つけてこわそう」が、タイトルを変えいち早く再開することが決まる。自らを奮い立たせアイドルとしての仕事を必死で続けるアキだったが、ついに、北三陸へ帰ることを決意。だが、そこでアキが目にしたものは、変わり果てた故郷の姿だった。思い出の海女カフェも津波により壊滅的な被害を受けていた。アキは、復興に向け自分に出来ることから始めようと決意する。

このあらすじの一文では三陸に帰ることを決意っていうのはアイドルを辞めて帰ってくることなのか、アイドルを続ける事なのかは判りません。
前に、『踊っ て歌って潜ってウニ取って上がって食わせる、そんなアイドルになりてえ!』ってアキのセリフがありましたね。
どちらにせよ、復興編ではアキのアイドル力が試される展開になるような気がします。
どこまで、アキは世間に発信できるかが問われるんでしょうね。
そう、やっぱり『あまちゃん』はアイドルの物語なんだと言う事が確認できる終盤になるんじゃないかなぁ。

今回のエントリーは昨日消してしまったエントリーとは違います、昨日は鈴鹿ひろ美と太巻の心情を書いたんだけどもう、書けません(笑)。

なんだか、少し真剣なエントリーになってしまったのでここで、今週のあまちゃんの話題をさらった、『前髪クネ男』は実在したのスクープ動画を貼り付けたいと思います(笑)
これがリアル前髪クネ男だヤァォ!!