℃—ute「ライバルはももクロ」 | 東スポWeb – 東京スポーツ新聞社
——ほかに気になるアイドルグループは  矢島:私たちもアーティストっぽくなりたいなというのもあって、例えば「KARA」さんのようなカッコいいパフォーマンスができればな、と思います。なんていうか、立っているだけでオーラが出ているみたいな。ああいう雰囲気が出ればいいなあと思います。  ——℃—uteも出ていると思いますよ  矢島:KARAさんはスタイルがいいし…。 ...

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えーっとネットウヨのみなさーん、℃—uteがこんな事言ってますよ〜ぉ。
親韓って事で叩かなくてもいいんですかぁ?
まあ、ももクロ叩いていたネットウヨの半分以上の正体だから、℃—uteが叩かれる事はないって判って書いてるんですけどね。

今回の本論はそこじゃなくて次の発言。
 ——℃—uteのライバルは

 岡井:メンバーの人数が5人組で似てるな、ヤバイ(若者用語でイケてる)と思うのが「ももいろクローバーZ」さんですね。

 萩原:ももクロさんはステージが派手、おもしろい演出、激しいダンスと運動能力の高いパフォーマンスが魅力的ですよね。

 中島:会場をひきつける力がすごくあります。まねできないくらい。

 鈴木:ライバルだけど応援したくなる。

 萩原:ももクロさんたちは、テレビでおもしろいことをしゃべれるのがうらやましい。私たちはテレビに出ると緊張してなかなかうまくしゃべれない。

 岡井:テレビ出演の後にすぐに反省会だよね。

まあ、なんというかライバルじゃないよね。
正確には目標って言葉が正しいかな。
こんなことを書くと先輩だとかももクロはハロプロを参考にしたとか書いてくる人もいると思うけど、現実問題としてかなり前にあっさりと抜かれ、後ろ姿が観えないぐらい差を付けられてるのをライバルとは言えないよね。

武道館2DAYSを演るんだからそんなに差がないなんていい方もあるだろうけど、東京女子流みたいな武道半なんて言われるようなごまかしをすると却って株を下げてしまいますからね。

鈴木愛理えーっと、今回は、℃—uteがももクロより格下って話ではなく、現状認識が大切だって話です。
自分の立ち位置というか何をするべきなのか…。
℃—uteとかBerryz工房が売れなかった原因っていうのは実はここが大きいと思っています。

今まではハロプロって括りに守られて放っといてもある程度、ファンが付いた訳です。
決まった中での人気の上下なので本人やハロプロファンには色々と山あり谷ありだったと思うのですが、外の世界からみると観測の誤差の範囲でしかないんですね。

そんなこんなで長年経ってしまって自分たちの正確な立ち位置というか現状認識が正しく出来てない。
だからこそ、何をするべきかが判らず停滞していたっていうのが事実だと思います。

「8 Queen of J-POP」ってアルバムのタイトルなんて現状認識が出来てれば恥ずかしくて付けることは普通は出来ないよね、これに何もアイドル側もファン側も疑問を持たない所に問題の根の深さを感じます。

武道館2DAYSも、人気が出たのではなく、アイドルブームによって底上げされた人気に過ぎないことを自覚出来てるかどうかは甚だ疑問です。
武道館の重さも、ベイビーレイズがデビュー時の公約で2年間で出来なければ解散なんて言えるぐらい、敷居が低くなっています。

ファンに女性が増えたというのはハロプロファンの最近の常套句ですが地下アイドルでもない限り、どこの現場でも女性ファンは増えてる(パイが広がってるので女性が増えるのは当たり前)のが現状です。
最近では地下アイドルの現場にさえ女性ファンが増えて、アイドルより可愛い子がいるなんて笑えない話も聞きます。

ハロプロの場合、本当の意味で浮上するためにはアイドルもファンも正しい現状認識が必要だと思いますよ。
周りがよく解らないのに戦いなんて出来ないでしょ?
まあ、一番現状認識が出来てないのは、アイドルを応援しないで、ネットで他のアイドルを引きずる下ろすことしか考えてないような輩でしょうねぇ。