ナタリー - 熱狂!℃-ute日本武道館で10変化&森高千里サプライズ
これは℃-uteが結成9年目にして行う初の武道館単独コンサート。当初は9月10日のみの公演の予定だったが、予想を上回るチケットの応募があったため急きょ前夜祭として9月9日も追加公演を開催することになり、この日は2日目の武道館コンサートとなった。 ...

℃-ute OFFICIAL BOOK 『 9月10日は℃-uteの日 』あまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成
色々な情報を総合的に観ると℃-uteの武道館は概ね評判が良いようですね。
Twitterなんかを観てると、ハロプロのファンというよりも古くからのアイドルヲタクが結構、動員に貢献していた印象。

いわゆるDDが多かったみたいだけれど、まあ、これは9年という歴史の重さなんでしょうねぇ。
一時期、今のような現場に出向くようなファンっていうのがハロプロしか無いってアイドル冬の時代があったのは事実でその頃のハロプロを通ったファンたちが集結した印象をTwitterからは受けました。

℃-uteに取っては今回の武道館は良くも悪くもターニングポイントになるでしょうね。
悪い方から先に書けば今回の武道館が頂点になってしまう可能性がある。
今回の事で一区切りとするファンも出てくるでしょうね。
また、今回の動員をそのまま、実力とするのも危険だと思います。
今回の武道館はメモリアル的な意味が大きいのでこれだけの動員が出来たって事を勘違いしなければ良いのですが…。

良い点は、昔のファンが戻って来たって事。
いや、戻ってくるキッカケが出来たというべきか…。
戻ってきたファンに何を見せられるかがポイントになるんでしょうね。

森高千里が出てきて受けるぐらいだからやはりファンの年齢層は高いのかな?
新しいファン層ってどのぐらいいたんだろうね?
この辺が℃-uteの難しい所でしょうね。

さて、そんな℃-uteにひとつのチャンスが訪れたと思う。
℃-uteとももいろクローバーZの新曲が同じ日に発売されることが決まったのです。
正直、実人気ではももクロが十倍以上あるとは思いますが、シングルCDの売上競争なら勝てる可能性はあると思います。

ももクロはいつもと同じく、極端なドーピングともいうべき売り方はしないでしょう。
多分、ももクロの新曲でも初週の売上は12万ぐらい、いっても15万ぐらいでしょう。

℃-ute普通にノードーピングであれば℃-uteは半分の行かないと思いますが、握手会やらチェキ会、予約会など、ハロプロ全体を使えばももクロと同じ位の数字を上げる事は決して不可能ではないと思います。
ハロプロファンは気分を悪くする人が居るかも知れませんがももクロのCDのついでに一緒に買うDDのファンだって少なくはないと思います。

CD売上でももクロに勝ったって言うのは個人的にはどうでも良いのですが、マスコミ向けには十分にニュースバリューがあると思います。
ある意味モーニング娘。の3曲連続1位よりもももいろクローバーZにCD売上で勝ったというのは世間に与えるインパクトは大きいと思います。
ハロプロがこれを総力戦でやる異議は大きいと思いますよ。

また、近い将来にモーニング娘。が同じような事をやる時の為のデータを取るには絶好の機会だと思います。
自分がハロプロの人間だったら総力戦を挑みますが、実際のハロプロは演らないかも知れない。
あそこはグループの序列とかあるから、モーニング娘。の前にももクロと勝負っていうふうにはならないかな。

過去の℃-uteの扱いを観ると今回もハロプロが総力を上げることはないのかねぇ。
そうなるとせっかく盛り上がった今回の武道館も頂点として盛り下がる風景しか私には観えないんだけどねぇ。
ハロプロに厳し過ぎるかなぁ(^^ゞ