あまちゃん曲「潮騒のメモリー」が「セーラー服と機関銃」とリンク? V6井ノ原が指摘、ネット上で盛り上がる (2/2) : J-CASTニュース
日本中を虜にしている「あまちゃん」だが2013年9月28日、ついに最終回を迎える。早くもファンからは「あまちゃんロス症候群」におびえる声も聞こえる。続編への期待が高まっているが、宮藤さんは23日、「オファーはないですよ」「今段階で言えることはない。やりきったので」などと否定的なコメントをしている。 ...

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実は今回のエントリーは一つ前のエントリーで書こうと思っていたのですがイントロが部分が長くなってしまったのでそれだけで1つのエントリーにしてしまいました(笑)。
さて本当に書こうと書こうと思っていたのは、薬師丸ひろ子と小泉今日子の話です。

いうまでもなく、2人は元々はアイドルだった訳です。
基本的にはアイドルっていうのは10代から20代のある意味、生物学的にも、最も輝くであろう女性の時期を切り取った物です。
口の悪いアイドルファンは20歳を過ぎると劣化したんて言う事も多いし、ロリコンに至っては中学を卒業しただけで劣化なんて言ったりもする訳です。

田嶋陽子さん辺りには怒られてしまうかもしれませんが10代から20代の女性にキラキラした魅力のある時代があるのは事実でその最たるものがアイドルって存在だと思います。
で、あたり前ですが30歳を過ぎればアイドルとしてやって行くのは女性の場合、普通に考えると難しいでしょう。
最近、グラビアアイドル辺りで30オーバーの方も出てきましたがあれは色気という、10代ではなかなかでないモノを武器にしてるので本質的にはアイドルとは違うでしょうねぇ。

まあ、そういったこともあってアイドルも20代後半からはシフトチェンジを余儀なくされる訳です。
結婚とか、タレントとか、女優とか、アイドル自体を辞めるとか…。
小泉さんも薬師丸さんも今では女優やタレントとして活動してる訳です。

あたり前はありますが、10代の頃のあのキラキラ感はもうない訳です。
しかし、そこには大人の女性としての美しさや、人間としての幅が観て取れます。
アイドル時代だったら多分、小泉今日子と薬師丸ひろ子の共演ってありえなかったでしょうねぇ。
なんの因果か2人はドラマで共演して、同じ歌を歌うことになるとは…。

二人共、40代のアイドルソングとなりましたが、素晴らしい歌声だと思います。
それは多分、10代や20代では表現出来なかったであろう歌声でした。
特に薬師丸ひろ子は歌声は素晴らしい。
セーラー服と機関銃の頃は、あまりにも優等生の歌声が異彩を放っていたけれど、今の年齢になってみて、しっくりと来る様に感じます。

まるで、ゆっくりと熟成したワインの様に…。
若いフルーティーなワインもいいけど、やっぱりじっくり熟成したワインは深みがあるよねぇ。
能年玲奈きっと昔ファンだった人達も彼女達のファンであったことを誇れるでしょうね。
ある意味、その時代のファンにとっては今回の薬師丸ひろ子さんの歌声は、アイドルファンの青春のボーナストラックのようなものだったかもしれませんね。

果たして、今、管理人が熱を上げてるももクロちゃんでこんな時は来ることがあるんだろうか…。
まあ、彼女達があの年齢まで芸能界に居るかは判らないし、アイドルはやっぱり刹那的な今を応援するもんだとは思うのですが…。

NHKの動画なのですぐ消されちゃうかも知れないけど一応動画を貼っておきます。
薬師丸ひろ子バージョンのCDは出るんだろうか?
紅白で潮騒のメモリーズ、小泉今日子、薬師丸ひろ子の3組で「潮騒のメモリー」聴きたいなぁってか、出せ!

追記:あまちゃんは色々な観方があると思うけどある意味、春子の生霊を成仏させる為の物語って観方もできますよねぇ。
そういえば、もう一人潮騒のメモリーを歌ってる人が居るんだけど…。
鈴鹿ひろ美の音痴バージョンを歌ってるのは誰なんだろう?