アイドルオタクが「にわか」に苦言を呈す「ファンとしての振る舞いを学べ!」 | 日刊SPA!
昨今のアイドルブームによって、アイドルオタク界にもいわゆる「オタクっぽくない」層が大量に参入し始めている。そのため、ファッション感覚でアイドル好きを公言する者も増え、「にわか」VS「古参」の対立が想像以上に激化しているという。 ...

地下アイドル潜入記 デフレ社会のなれのはて―新潮45eBookletあまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成
いやぁ、今日からももクロの関東地域の物販が始まってるるんだけど、相変わらずの動員力だよねぇ。
関東は基本的にツアーが無いのに大盛況だね。
しかし、新製品のハッピはさすがに人として大切な何かと引き換えをしないと買えないなぁ。
批判をするつもりは無いけどあれは覚悟がないと買えないよねぇ。

さて引用先の記事なんですが所謂、古参とにわかの対立って記事ですね。
まあ、基本的に古参って言うのは最終的には淘汰される運命だと思うんだけどねぇ。
古参を淘汰出来ることが売れたって事だと思う。

ただ、アイドル側としてはスタート時において古参と呼ばれるアイドルマニアは大切な存在。
まだ世の中に知られてなくてもあちらの方から寄ってくる訳でアイドル運営には無くては困る存在ではある。
しかし、ある程度売れてくると邪魔になるのも事実。

変に場を仕切りたがるし、他のファンに差を付けるために変にアイドルに馴れ馴れしかったり、新規のファンの妨げになったりする。
基本的には自分たちで決めた俺様ルールを押し付けてくるのが新規ファンにはウザいのかも。

まあ、本人達には売れない時代を支えて演ったのだから優遇されて当然という態度が意識、無意識に出てしまうのが特徴かなぁ。
あと基本的にアイドルファン歴が長い事もあり高齢なのが特徴、基本的に30代以上。

にわかと呼ばれる新規ファンは基本的に2つに別れるかも。
ひとつは売れてないローカルアイドルや地下アイドルの新規ファン。
基本的にはあまりアイドルに対するリスペクトがなく、普通に電話番号を渡したり、認知を必要以上にアイドル達に迫る。
まあ、出来れば付き合っちゃおうぐらいに思ってる感じかな。

これが高齢の付き合うなんて事はありえないおっさんの古参から強く非難されたりする。
まあ、自分たちが出来ないから嫉妬もあるんだろうね。

samp96ca10cebea8ad84もう一つはある程度売れてるアイドルの新規ファン。
コスプレやコール、フリコピに命を掛けてる人たち。
基本的には群れて行動する事が多く、ライブ中など本当にアイドル観てるの?って聞きたくなるぐらいダンスやコールに命かけてたりする。
コールに関しては古参も多数(笑)。

なぜか、自分たちがコンサートの演出の一部である的な自覚が勝手にある。
自分たちが迷惑だなんて微塵も考えていない。
なんというか認められてない日常に対してライブという非日常で自己実現してる感じ。

まあ、古参もニワカも共通なのは基本的には自分が中心なんですね。
自分大好きで自分中心の勝手なルールを押し付けてくるって感じかなぁ。
まあ、大体この辺が暴走して現場で規制が強まるって感じでしょうねぇ。
共通するのはルールとして明文化してないのが悪いとか常識も明文化しないと理解できない人が多い。
まあ、基本的にはライブ会場ってアイドルのファンの人たちなんでアイドルを観たい、一緒に楽しみたいっていう普通の人がほとんどなんだけど、変な人達が目立ってしまうんだよねぇ。

本当は古参VSにわかじゃなくて、自分中心の人VS普通の人なんだよねぇ。
地蔵だろうとなんだろうと多様な楽しみ方を受け入れる現場になるといいんだけれどねぇ。