中澤裕子、矢口を突き放す…半同棲報道「まずは本人が言うこと」 (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース
「モーニング娘。」の初代リーダーでタレント中澤裕子(40)が12日、都内で行われた「ジニエブラPRイベント」に登場。モー娘の元メンバーで、芸能活動を無期限休業中の矢口真里(30)が12日発売の女性誌にモデルの梅田健三(25)との“半同棲”を報じられたことについてコメントした。 ...

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引用先はハロプロのニュースってだけで今回のエントリーとは関係ありません(笑)。

このブログを見続けてる人は判ると思うのですがハロプロ勢やモーニング娘。について書いてる時は常に結論が同じになってしまってるのを気が付いていると思います。

要するに内に篭ってないで外に出て勝負をしよう。
そしてファンは他のグループを叩いてる暇があったらもっとグループを応援しようよって事です。

内に篭っている様を観て鎖国、開国論になぞらえて書いてみる事も多かったと思います。
とにかく開国しろと、攘夷論ばかりでは列強に飲み込まれるだけだと繰り返し書いていました。

しかし、残念ながらモーニング娘。は開国に至らず、まるで幕末の幕府の様に全面的な開国をするのではなく。限定的な開国でしかも、幕府がフランスと組んで資金援助を受けたように、広告代理店と組むことを選び、開国とは名ばかりの横浜の港を開いた様に、握手会を始めました。
握手会を否定していたハロプロとしては、まるで不平等条約の様な屈辱を受け入れた訳です。

それを観て相変わらずちゃんと開国すればいいのにと思っていたのですが、最近、ちょっと考え方を変えました。
もう、いっその事。滅びの美学を観察するのも楽しいのかなと思い始めました。

歴史ファンというと幕末辺りでは坂本龍馬を筆頭に新政府軍側のファンが多い訳なのですが、今の大河ドラマの「八重の桜」の会津藩みたいに滅びに美学というか負けると判って戦う姿みたいな物を応援する楽しみ方って言うのもあるのかもと、ちょっと思い始めました。
このまま滅び行くハロプロを見続けるのもちょっと面白いかも。

きっと今回のエントリーを読んでハロプロが滅び行くってどういう事だって怒る人も多いと思うけど、アイドルの楽しみ方はそれぞれって事で(笑)。

矢口真里あと、最近思ったのですがももクロから離れる人の特徴も判って来たように感じます。
それは変化についていけない人たちの様ですね。

例えば売れる事、自体についていけない人。
アイドルの成長についていけない人。(ロリコン?)
昔は良かったと新しい物を受け入れられない人。

要するにいつまでも変わって欲しくないって人がももクロに限らずアイドルのファンから脱落して行くみたいです。
そして、また似たような別のアイドルを探してファンになる、古参とかベテランアイドルファンてこんな人が多いみたいですね。
まあ、要するにモラトリアムを卒業できないで時が止まって欲しいって願ってる人達なんでしょうね(もしくはロリコン)。

個人的にはアイドルは成長していく姿が楽しいと思ってるのですがそうでは無い人が多いみたいですね。
成長が嫌なら2次元に行けばいいのにと思うのですがそうはならないみたいですねぇ。