勝ち抜く力 なぜ「チームニッポン」は五輪を招致できたのか (PHPビジネス新書)あまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成
なんというか、相変わらず隙があればねじ込んでくる娘たちだねぇ(笑)。
なにげなく、後ろには「天使とジャンプ」が貼ってありますね(^_-)-☆
今年の紅白の曲目は『ももいろ紅白2013だZ!!』に決まりました。

唯一の不満はメドレーって事かなぁ。
まあ、視聴率を取るにはメドレーにしたほうが視聴者が飽きないとの判断なんでしょうね。
制作側は我々視聴者が思っているより飽きっぽいと思われてるんでしょうねぇ…。

まあ、確かに視聴率とか分析すればそうなっちゃうのでしょうが、日本を代表する歌手たちなんだから、フルコーラス歌ってるのを聴きたいと思う私は少数派なんでしょうねぇ。
個人的には生歌、生演奏の話よりもテレビでTVサイズの曲しか流れない事が音楽業界の衰退に繋がってるんじゃないかと思うんだけどねぇ…。

やっぱりGOUNNは演るのかねぇ?
さすがにあの衣装じゃないだろうから、GOUNNをあの衣装以外で歌うのは初になるのかなぁ。
その前にももクリがあるか…?

AKB、SKE、NMB、E-girlsといった数に対してどこまでインパクトを残せるかっていうのはあるでしょうね。
ももクロ、Perfume、きゃりーの少数派は頑張って欲しいですね。

去年は細川たかしのバック、いや、前(笑)で踊っていたけど今年も何かあるのかな?
可能性が一番高そうなのはやっぱり坂本冬美さんのバックかな…。
個人的には北島三郎とのコラボが見たいけど、さすがに今回は無理かな…。
まつりでれにちゃんのあばれ太鼓が聴きたいところなんだけどなぁ。
ももいろ太鼓どどんが節でもいいんですが…。

AKB陣営は去年、SKEがあからさまに体操出身のメンバーを使って、ももクロ潰しに来たけど、今回も3組あるから一組ぐらい何かを仕掛けて来るかもね。
国立競技場の件を考えるとAKB陣営は本気でももクロを嫌がってるようだからねぇ。

多分、AKB系が人気があるのも、嫌われてるのも、AKB系に対する寄らば大樹的な発想があるんだと思う。
とりあえずAKBが好きって言ってれば、無難だとか、数が多いものに従属してれば安心的な部分と、それに対する反発があるかどうかでAKB系はファンになるかアンチになるかに別れるんでしょうね。

多数派としては飛び抜けた存在は邪魔にしかならない。
秋元さんはどうも、本気(最初は信じられなかったけど)で芸能界の大多数を握ろうとしてるみたい。
前からあったけど、ここに来ての権力側へのあからさまな擦り寄りはある意味必然なのかも。
秋元さんの狙いはズバリ、オリンピック利権でしょうねぇ。

奇しくもももクロもここに来てオリンピックの開会式で歌いたいなんて事を言ってますね。
彼女たちに中では国立競技場の夢はすでに新国立競技場なんでしょうねぇ。

このままではオリンピックの開会式は本当にAKBが担当するかも。
でも、AKBのメンバーからオリンピックの開会式で歌いたいなんて話は聞かないですねぇ。
きっと、その頃には自分たちはAKBには卒業して居ないって諦めもあるのかも…。

ももいろクローバーZオリンピック利権を狙う大人の思惑VS少女の夢がある意味、これからの芸能界の戦いの構図なのかも。
日産スタジアムの興業が関ヶ原の戦いなんて前に書いたけど、今になって思うとあれは開戦の小競り合いに過ぎなかったかも知れませんね。
アイドル戦国時代が終わった今、これからの数年は天下分け目の決戦が始まるのかも知れませんね。
本気出したAKB陣営は権力とか(今回の国立競技場のねじ込みみたいな)使ってくるから、ももクロ陣営に取っては厳しい戦いになるでしょう。
アイドルバブルは果たしてオリンピックまで持つんだろうかなんて事も気になりますねぇ。

ただ、ももいろクローバーZには、闇雲にNo.1を目指すのではなく、オンリーワンを目指して欲しいと言うのは、綺麗事過ぎますかねぇ…。
まあ、No.1を目指さないと言った途端に飲み込まれる様な、現状だから戦わざるえないんでしょうねぇ。

なぜか、管理人の頭の中では「Z女戦争」の歌詞がグルグル回っています…。