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「ももクロ夏のバカ騒ぎ WORLD SUMMER DIVE 2013.8.4 日産スタジアム大会」LIVE Blu-rayあまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成
「天使とジャンプ」の感想。
正直、第一夜を見た感想はこれは、難しいなと思いました。

あたり前ですが5人の主演と言う事は最低でも主役の五人の人物設定を説明しなくてはいけない訳です。
いや、Twinkle5の説明もしてる訳です(歌も歌ってるしね)。
まあ、人物の説明やバックボーンが判らないと感情移入も出来ない訳で、どうしても避けるわけにはいかないのです。
案の定、第一夜はほとんどをこれで終わってしまいました。
強いて言えば解散したTwinkle5が再結成を目指す、で終わってしまいました。
実際のドラマは第二夜で演ることになった訳です。

そして、第二夜、スタートからの試練、仲間のいざこざ、理解者の登場というある意味、王道の展開になる訳です。
そして、最後は『Twinkle Wink』、『JUMP!!!!!』のライブシーンで終わる訳です。
すぐ、思いつく展開としては映画のスウィングガールズなんかと同じ構造ですね。
特に『JUMP!!!!!』はまさかのストンプ風のミュージカル仕立てという誰も考えなかった驚愕の展開でしたねぇ。
そして最後はTwinkle5の今後やかなえの謎などは完全に投げっぱなしで終わりました。
正直、ももクロを知らない人には頭の上に「?」マークが浮かんで終わったって感じでしょうねぇ。

まあ、原因は全員を主役にしてしまったのが要因でしょうねぇ。
時間がないから、ストーリーを裏付ける部分を全部飛ばしてしまったって感じですね。

かなえただ、ここまでは一般的な感想。
モノノフが観たらまったく違う感想になるでしょうねぇ。

いくつか、聞いたことあるセリフや新曲、しおりんのロング、あーりんのバレーシーン、杏果のセーラー服、れにちゃんのチキン食い、夏菜子のジャンプとみどころ満載でしたね。
しかも、Twinkle5や天使とジャンプのサイトは放送が終わったにも関わらず、もう少し更新がありそうです。

うーん、反省点があるとすればスタッフ、視聴者共にモノノフ向けだったって事でしょうか。
ももクロ関連としては珍しく、少し内向き過ぎたかもね。
出来れば、人物紹介に1話づつ、使って全12話、ワンクールぐらい使いたかったなぁ。
まあ、番組サイト以外にもTwinkle5のサイトを作ったり、劇中歌である曲を配信するなど意欲的な作品であったことは間違いない。
ファンタジーがリアルに、リアルがファンタジーに交差した作品でした。

あと、意外に5人の演技はももドラに比べると上手くなっていたかも。
でも、一番の大根は夏菜子かなぁ、でも、自分が監督でも主役は夏菜子にするだろうねぇ、やっぱりオーラがあるよね。
今度、ドラマに仕事があるなら、ももクロの5人ではなく、個人での仕事が観てみたいなぁ。

あ、あと、あかりんの主演ドラマもね(^_-)-☆