大島優子、改めて卒業宣言「今巣立つ時」 (オリコン) - Yahoo!ニュース
大みそかの『第64回NHK紅白歌合戦』のステージでグループからの卒業を電撃発表したAKB48の大島優子(25)が1日、TBS系『CDTVスペシャル!年越しプレミアムライブ2013→2014』に出演。「AKB48がどんどん大きくなり、姉妹グループもすごく勢いをつけていて、今、巣立つ時かなと思いました」と改めて卒業宣言した。 ...

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まあ、色々書く前に、やっぱりこの話題ですかねぇ。
正直、紅白で卒業の発表は反則だよねぇ。
まあ、卒業公演と思われる国立の販促だよねぇ…。
SKEやNMBが何か仕掛けてくると思っていたのに何も仕掛けてこないからAKBで何かあると思ったら、やっぱり仕掛けて来ましたね、それもメガトン級の奴を…。
まあ、AKBのファンもある程度、感づいていたと思うけど、個人的には国立で発表、夏頃卒業と思っていたんだけど…。
まあ、正式な発表はまだみたいなので場合によっては夏頃の可能性もあるのかな?
サブちゃん最後の紅白のネタは跳んじゃったねぇ。

まず、言って置かなければならないのは正直、紅白全部観ていません。
今年は紅白の純正スマホアプリがあって興味のある歌手の時だけ通知してくれるのでそれで観てました。
特に前半戦は井岡の世界戦とザッピングしながら観ていました。
なので印象に残った歌手のみ。

浜崎あゆみ:
うーん、正直太った?
衣装のせいなのかなぁ?歌は正直、全く頭に入らず。
まあ、最初から興味は薄かった…。

NMB48:
意外に悪くなかったけどメンバーを良く知らないせいか、山本彩しか印象はない。
良かったけどメンバーは全く印象残らず。

香西かおり:
どうしても、ももクロちゃん目線になってしまうんだけど、なかなか良かったと思う。
花柳糸之社中もももクロカラーでNHKの押しを感じるけど、ももクロ映し過ぎで香西さんがちょっと可愛そう。
視聴率を考えるとNHKはももクロを映したかったんだろうけど…。

E-girls:
ダンスは上手いけどやっぱりそれしか残らず最終的には金髪しか印象が残らないのは相変わらず。

miwa:
初出場とは思えない堂々としたパフォーマンス。
意外に回りが思ってる外観とは違った腰の座った歌手なのかも。

Linked Horizon:
うーん、なんか見た目が少しズレてる感じ。
コーラスとか使ってる割には音に深みを感じず、やっぱりアニメソングかぁって感じの印象。
多分、この感想アニメファンは怒ると思うけど、そう感じたので仕方がない。
決して嫌いな歌じゃないだけに残念。

水樹奈々&T.M.Revolution:
いやぁ、ふたりとも歌上手いねぇ、凄く良かった。
歌の力を感じました、でも歌詞の内容が全く頭に残ってない…、うーん…。

SKE48:
特に悪い所はないんだけど、不思議なくらい印象が残らない。
残った印象は松井珠理奈のメガネだけ…。
揶揄的な意味じゃなく本当に印象がないんです。

ももいろクローバーZ:
一つ前のエントリーで書きました。

ゴールデンボンバー:
今年も女々しくてなんだって言うのと、見事に騙されたに尽きる。
もう少し音楽的にというのは間違いなんだろうねぇ。
期待されてる事にはちゃんと答えた印象。

あまちゃん関連:
あまちゃん好きに取ってはただただ、懐かしい。
止まっていた時計が動き出したよう。
2番を小泉今日子が歌いきった、やっぱり薬師丸ひろ子は出ないのかと諦めていたら、まさかの鈴鹿ひろ美登場は嬉しいサプライズ。
最後は総出演での地元へ帰ろうはまさにあまちゃんワールドでしたね。
ところでベイビーレイズはどこに出ていたの?
アメ女の足立梨花以外のメンバーがそうなのかな?
まったく印象に残らず残念。
そう言えば有村架純って出てた?

関ジャニ∞:
正直、あまり良く知らなかったのですが、意外にいい感じ。
敵を作らない感じはこれから伸びるタレントの必要要素なのかも。

きゃりーぱみゅぱみゅ:
また、大きくなる衣装かよと思わせて肩車っていうのは良いパロディ。
まあ、きゃりーワールド前回でしたね。

Perfume:
今回はよくも悪くもプロジェクションマッピング。
今回は自動追尾じゃなく、Perfumeが固定位置に立っていた?
衣装に電飾や、薄いスクリーンに投影して立体感を出す手法などいろいろ他の歌手も使っていたので、来年はプロジェクションマッピングをやる歌手が出るかも。
巨大衣装とかと相性良さそう。
無理を承知で言えばMY COLOR とか歌って欲しかっったなぁ。

石川さゆり、美輪明宏:
両者とも歌で勝負って感じ。
歌で勝負する人が偉いわけじゃないし、映像とリンクするのが21世紀の歌の特徴だと思うけど、歌のみでの豪速球。
堪能させていただきました。

AKB48:
大島優子、卒業で全部持って行ってしまいました。
でもあれは反則で販促。

泉谷しげる泉谷しげる:
また、春夏秋冬かよって本人も思ってるかも知れないけど名曲は名曲。
必要以上に怒ってるのはキャラ作りか、それとも歌うための原動力か…。
客を操るすべはフォーク世代には勝てませんなぁ。

嵐、SMAP:
共に脂が載ってるって感じ。
ジャニーズのゴリ押しを含め、バランスが上手いこと取れていて、圧巻の舞台でした。
いい意味で円熟を感じました。

北島三郎:
まつりは何というか、まさに紅白って感じの歌。
演歌がトリを取れなくなると紅白も変わっていくんだろうなぁ。

まあ、ちょっと辛口ですがこんな感じでしょうか…。
書いてない人たちはそもそも興味が全然ないか、ザッピングしていて観てない人です。
辛口に書いた割には全体的には好印象。
好印象の原因は、演歌などが減った印象と後ろのモニター?の使い方がみんな上手くなってきてるので、歌手と映像が上手くリンクしてるからでしょうね。
その意味ではももクロは後ろの映像とはあまりリンクしていなかった印象でした。

個人的は副音声が面白かった。
紅白と関係ない話も多かったので苦情とかもあったみたい。
ももクロちゃんはちゃんと対応できていたし、個人的には何より壇蜜さんのトークが面白かった。
壇蜜さんの仕事に対する姿勢が面白かったなぁ。
意外にファンに真摯だし、頭も良い、しかし納得すれば全裸にもなるけど、納得いかなければ靴下だって脱いでくれそうもない頑固さが面白かった。

今年は不思議とあまり芸能界の力関係みたいな物を強くは感じなかった、歌番組は作り方しだいではまだ面白くなると思う、いや、思いたい。