小泉今日子 ピエール瀧の年越しクラブイベントで潮騒を熱唱 (1/2ページ) - 芸能 - ZAKZAK
紅白歌合戦の目玉企画となった「あまちゃん特別編」。ドラマと同じ15分間のコーナーが終了した後、能年玲奈(20才)を除くメンバーはNHKホールからほど近いイタリアンレストランで打ち上げを行った。 「店内では大型プロジェクターで紅白を流していましたよ。玲奈ちゃんが映る度に、小泉さんたちは“頑張れ!”って声援を送っていました。紅白前半のスナック梨明日(リアス)そのままでしたね」(目撃した客) ...

NHK連続テレビ小説「あまちゃん」完全シナリオ集 第1部 (単行本)あまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成
本当はもっと前に書くはずだったけど、タイミングを外してしまったので書かないつもりだったけど、ネタも無いので書いてみます。
紅白歌合戦の「あまちゃん」の話。

視聴率良かったみたいですね。
「ごちそうさん」のほうが視聴率がいいなんて話もありましたが、やっぱり若い世代の視聴率が良かったんでしょうね。
若い世代は録画して観ちゃうから実際の視聴率はもっと高かったんでしょうね。

単純にあまちゃんのメンバーが歌ったってだけじゃなくて、それが「157話オラ紅白に出るど」という夢の最終話になっていたのが素晴らしかった。
まさに、あまちゃんワールドで夢の舞台紅白歌合戦で夢の最終話という演出は夢の様としか言い様がない。
あまちゃん本編で最終的に視聴者が感じていたであろう、叶わなかったユイちゃんの夢が紅白という最高の舞台で叶う。
ドラマでこんな展開ではもちろんありえないが、紅白という夢の舞台では魔法をストーリーに掛けることが出来た。

鉄拳のパラパラアニメでタクシーが東北から空を飛んでNHKホールに着いてもそれは夢が叶える魔法だからスムーズに入り込めた。
あまちゃん本編が登場人物達の過去を成仏させる話で、最後まで成仏出来なかったユイちゃんの夢を成仏させる話になっていた事でやっと視聴者も安心できた。
今回をステージを持って最終回という人が多いのはユイちゃんの夢が夢の舞台で夢の様に叶ったことで最終回と感じたのでしょう。

足立ユイベイビーレイズも全然目立ってなかったけど、実際にシャドーだった人が表に出られたってことで決着を観せた。
小泉今日子の潮騒のメモリーはコンディションの問題なのか、緊張していたのかちょっと残念な感じだったけど、ここに至っては詳細な事だったと思う。
小泉今日子が2番を歌いきった事でこれで終わりと思ったところで、薬師丸ひろ子がもう一度2番を歌う(歌詞は違うけど)とういのは異例な事だよね。
紅白の舞台のそれは間違いなく薬師丸ひろ子ではなく、鈴鹿ひろ美でした。

紅白の舞台は間違いなく、GMT、春子、鈴鹿ひろ美、そしてアキとユイの夢の舞台でした。
ある意味「あまちゃん」という物語が成仏した瞬間だったかも知れません。

逆にいうとあまちゃんファンとしてはこれであまちゃんの続編は無くなってしまったんだろうなと感じました。
もし、続編を作るとしても後日談的な単発のスペシャルドラマがせいぜいでしょうね。
能年玲奈さんはまだ続編をやりたいような事も言ってたけどドラマとしてはこれまでにない美しい最終回を迎えたと取るべきでしょうねぇ。
見事な最終回だったと脱帽でした…。

後は、出演がなかったミズタクや太巻はスタッフなんで袖で観てたんだろうとか妄想するしかありませんね(笑)。
若い時の春子の出演が無かったのもすでに成仏したと思うのが正しい妄想でしょうね(笑)。
なつばっぱが出てこなかったのはもちろん審査員席に居るからですが、橋幸夫と歌った舞台が夢の舞台だったんだと私は解釈しています。