影響力 – 日刊ダメ人間 – 家入一真オフィシャルサイト
まあなんかプリプリ怒った感じで連続ツイートをしてみたけど、「影響力・発言力のある人間がこんな発言をすべきじゃない」なんて物言いが本当に嫌いなんですよ僕は。僕が影響力あるかどうかはおいといて、好きな発言をさせろよ、と。SNS上でこういった発言はよく見るけど、言論統制的”空気”だよね。 ...

舛添要一 朝までファミコンあまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成
都知事選は結局、大方の予想通り舛添要一の当選に終わりました。
ももクロちゃんはあまり関係ない話。
実はこのリンク先のエントリーを見つけたのは例の炎上騒ぎの頃。
一瞬、これを元にエントリーを書こうと思ったのですが、確かもう、公示が終わっていたのでひょっとしたら選挙応援とか、選挙違反になっても嫌なのでエントリーは書きませんでした。
私は都民でも無いし、家入さんを支持してる訳でも無いのですが、なんとなく、家入さんのエントリーと自分の状況がシンクロしたのです。
それぞれの好き嫌いを肯定しあう事が大事なんだよ。みんなが言うから善、みんなが叩くから悪、あの人が言うから善、あの人が批判してるから悪、そんな風に自分の判断基準を世間に委ねてきた結果が今な訳でしょ。他人がどう言おうと俺は俺、という態度を表明することから変えていこうよ。
家入さんの政治的信条とか良く判らないし、知るつもりもないけど、ちょっと目立つと寄ってたかって潰そうとする現実が近年高まってるように感じる。
いや、ネットやSNSなどが発達してるから可視化しやすくなったのか…。
とにかく、発言を潰そうとする事に何も躊躇がないのは恐ろしい事だと思う。

高城れに発言する人は強い意思を持つべきだという意見もあるだろうけど、みんなが歴史上の人物の様に強い信念や強い心を持ってる訳ではない。
強さを持った人しか発言が出来ない社会って本当に良い社会なんだろうか?
責任はもちろん発言に付随はするけど、何気ない一言や一般人の発言にまで噛み付く時代は果たして良い時代なのか…。

総理大臣が安倍さん、都知事に舛添さん、と声が大きい人が日本のトップになってきたけどそれは良い時代なのか悪い時代なのか…。
私には判断出来ないけど、その大きな声の尻馬に乗る人が増えて来てる様にも感じる。
結局、時代は大きな声の政治家が作っていくと学校で教わったけど、実際はその声の尻馬に乗る人々によって時代は動かされてしまう。

誰かが思ったことの尻馬に乗るよりも、たとえ馬鹿げた意見であろうとも私は自分の思った事をブログに書きたい。